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2026年4月4日土曜日

チャーチルダウンズカップ展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 前半ある程度引っ張られつつ→上がりでしっかりと加速する展開。
  • 切れ&一定の持久力が問われる。
  • 予想◎バルセシート

過去のラップタイム

2025 12.3-10.8-11.3-11.7-11.9-11.4-11.1-11.7

~アーリントンC時代~
2024 12.6-11.0-12.2-13.0-12.1-11.1-10.7-11.4
2023 12.5-10.6-11.0-11.7-11.9-11.8-11.6-12.8
2022 12.1-10.6-11.6-12.0-12.2-11.3-11.1-11.8
2021 12.4-10.8-11.5-12.3-12.2-11.5-11.2-12.3
2020 12.4-10.8-10.9-11.6-11.9-11.7-12.1-12.9
2019 12.4-11.2-11.4-12.4-12.4-11.5-11.0-11.9
2018 12.4-10.8-11.3-12.0-12.2-11.4-11.3-12.0

~開催時期:1回阪神1日~
2017 12.3-11.0-12.0-11.9-11.9-11.4-11.3-12.3
2016 12.4-10.6-11.4-12.3-12.4-11.4-11.3-12.3

過去10年の平均ラップタイム
12.38-10.82-11.46-12.09-12.11-11.45-11.27-12.14
1.33.72



ラップ傾向

(過去記事の転載)

過去のラップタイムを見ると、前半はミドルペース~やや速いくらいの流れで、道中は極端には緩まないまでも一旦落ち着く展開。そこから勝負所ではしっかり加速しつつ→ラスト1Fが落ちる形。

馬場改修した直後と比べて、近年は道中が少し落ち着く傾向にあって、ある程度しっかりとした加速が入る展開が基本。適性的には当然切れが問われる。

ただし、単なるスローからの→上がり勝負という訳ではなく、スタート直後はそれなりに引っ張られることから、そこで無理なく流れに乗って→後半に脚を残す…という点で、やはり一定の持久力は必要になる。

脚質的には、どちらかと言うと差し馬の方が目立つ印象だが(近年は特に)、それらも単に決め手だけではなく、前半からある程度脚を使っている形が基本。
結局は総合力…的な考え方をしたい。


好走する条件
・切れ&一定の持久力があること




予想

◎バルセシート
シンザン記念は、水準の高い流れに引っ張られて、道中からある程度脚を使いつつ→上がりをしっかりとまとめての4着。勝ち馬と比べると距離を走って1つ迫り切れなかったものの、最後まで伸び切れていたし、単独のパフォーマンスでは十分上位に扱える。
前走ではスタートで出して行ったり、一戦ごとの工夫もうかがえるが、今回少しでも馬場が渋るようなら自然と出してもハマりそうだし、ここは積極的に推してみたい。

○アンドゥーリル
中京での未勝利戦は、締まった展開の中で、自身も道中を高い水準で進めつつ→上がりも最後まで全く落とさずに突き放した格好。高い地力を示した。
前走のG1は7着までに終わったものの、他のレースでは速い脚も使えているタイプだし、この舞台で巻き返してくる可能性は十分。相手を上には取ったが、当然注目したい。

▲サンダーストラック
シンザン記念は、前半からある程度脚を使いつつ、楽ではない水準での追走から→上がりをしっかりとまとめての勝利。ロスなく進めた格好ではあったが、そこで示したパフォーマンスで考えれば、ここでもやはり上位扱いになる。
後半あと1つ上げ切れるか?というのはあるが、当然これも可能性は考えておきたい。

注リゾートアイランド
ここ3走はともに、道中ある程度高い水準から→上がりをまとめる…ということができていて、力は十分に示している。
タイプ的に、この舞台で上げ切れるか?というのはあるため、評価としてはここまでだが、食い込んでくる可能性は考えておきたいところ。

△サトノセプター
同舞台の未勝利戦は、前半は落ち着いて入ったが、道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。実力を十分に示した。
詰まった新馬戦はともかく、前走の内容には物足りなさが残るため、(前々走の)再現性がどこまで?というのはあるが、やはり注目はしておきたい。



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