2022年的中率・回収率

統計を取り始めての14年目・2022年の成績を振り返ると…。

2022年的中率・回収率

※( )内は2009~2021年の平均との比較

◎ 16(-5) 30(-7) 43(-6) 79(-13) 81(-12)
○ 12(-3) 19(-8) 35(-3) 55(-40) 71(-10)
▲ 10(-2) 22(-1) 33(±0) 51(-28) 76(+1)
注 15(+6) 27(+7) 37(+8) 99(+20) 102(+25)
券種 的中率 回収率
◎○馬連 5(-2) 44(-85)
◎○ワイド 12(-5) 74(-26)
◎→○▲注
馬連流し
14(-3) 72(-26)

(期間:1/5~12/28、レース数:129、中央のみ)

上半期のみ

印 勝率 連率 複率 単回 複回
◎ 15 35 47 74 87
○ 11 20 33 50 71
▲ 12 17 35 64 80
注 12 21 27 84 85
券種 的中率 回収率
◎○馬連 8 76
◎○ワイド 12 58
◎→○▲注
馬連流し
14 42

下半期のみ

印 勝率 連率 複率 単回 複回
◎ 16 25 38 84 74
○ 13 19 37 61 71
▲ 8 27 32 38 73
注 17 33 48 113 120
券種 的中率 回収率
◎○馬連 2 12
◎○ワイド 11 90
◎→○▲注
馬連流し
14 102

雑感

全体的に赤字。とにかく赤字。多くの項目で平均を下回る結果になっていて、
これはもう、この結果から何かを語る…という次元ではなくなってしまった。

◎に関しては、前2年と比べて単勝回収率は改善されているのだが、この打率の
低さでは控除率に対抗するのが精一杯…となるのも仕方なし。

注に関してのみ全項目で平均を上回っているのだが、それは「好走馬を上位評価
できていない」ことの象徴のようなものだし、実際に◎~注を合わせた勝率は、
平均が58%なのに対して、2022年は52%※。圏外の馬に走られ過ぎている…。
(※↑の勝率合計と合わないのは四捨五入の都合)

軸となるべき◎&○の連対率の低さ故に、馬連などの的中率&回収率が悪化して
いることも当然で、とにかくその部分の改善が急務!としか言えない。

ここ数年は新たに作った指数と元々使っていた指標を組み合わせて、「どちらか
一方では選べないパターンをカバーする」ことを目指してきたのだが、現状では
どっちつかずになってしまっている格好。

このアプローチでたどり着く先はAIだろうし、今のオッズを支配しているのは
何か?を考えれば、自分自身もそれを取り入れざるを得ないのだが、少なくとも
このブログに関しては、もう少し人間的な観点で書きたい…という思いもある。

現段階では、最終的にどのスタイルに落ち着くのか?は自分でも分からないが、
原点回帰の「馬を見る」ことも含めて、もうしばらくは足掻いてみたい。

2023年へ向けては…
・軸の信頼度を見極めた上で、行く時は行く(メリハリをつける)
・サンプル数をこなしながら、何とか方法論を確立する
(どちらも引き続き)

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

競馬歴:トロットサンダーのマイルCS~
馬券歴:シンボリクリスエスの有馬記念~
主な目撃:ディープインパクトの3冠達成!
ブログ歴:2006年~(今と同じ形は2008年~)

プラットフォームを替えながらも、
気がつけば結構長く
&ゆるく書き続けています。

目次