スプリンターズステークス 予想 2026

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馬場傾向

土曜の中山(芝)

中山競馬場 土曜の馬場傾向

雨の影響もあり、内の馬場は見るからに荒れている印象だが、土曜の競馬では意外と内からでも粘れていた。それが日曜のメインまで続くかどうか?が難しいところ。

予想

◎スターアニス
6Fは久々になるが、前回出走の未勝利戦は、速い流れの中で、自身も前半からかなり脚を使いつつ→上がりも最後まで全く落とさない形での圧勝。はっきり言って、とてつもないハイパフォーマンスだった。
その時の数字は、今この段階&このレベルにおいても、普通に裏付けとして機能しているし、最強スプリンターがマイルG1をこなしていた…という可能性まである。
いきなりスプリントG1の流れに対応できるのか?という点はやはり気掛かりだが、同距離でのデータで見劣らないのであれば(しかも2歳夏)、推す理由としては十分。素直に期待しておきたい。

○ルガル
一昨年はここで勝利。その時は超絶のハイペースに引っ張られて、自身も前半からかなり脚を使いつつ→上がりをしっかりとまとめた格好で、そこで示したパフォーマンスは、やはりトップレベルの扱いになる。
その時飛ばしていたピューロマジックも、今ではもっと落ち着いたレース運びをするようになっているので、”持久力”専門のこの馬にとってはどちらに転ぶのか?というのはあるが、やはり注目はしておきたいところ。

▲フリッカージャブ
北九州記念は、馬場を考えるとかなり厳しい水準で前半を進めつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。それ以前にも耶馬渓特別などで、G1級と言っていいパフォーマンスを示している馬だし、地力はやはり上位に扱える。
1つどうしても気掛かりなのは同舞台・オーシャンS。ハイペースで最後は控えた馬が浮上したレースではあったのだが、例えばルガルはそこでも前からしっかり粘っていた。外枠だった影響もあるが、それは今回も同じ…だし、少しだけ推しきれない感覚にはなる。

注アイサンサン
愛知杯は、大外枠から少し脚を使ってハナに立ちつつ→直線も最後までしっかりと粘り込んでの勝利。自身が踏んだ水準も高く、そこで示したパフォーマンスで考えればここでも十分上位に扱えるし、内容的に距離短縮にもつながって良さそう。
今回は内枠を引いていて、往々にしてこの舞台では、この手のタイプが好位インに収まっていた場合には結構怖さがある。
完全に人気の盲点になっているし、ここは密かに注目してみたい。

△ウインカーネリアン
高松宮記念は、速い流れの中で、前半からある程度脚を使いつつ→上がりをしっかりとまとめての3着。地力を十分に示した。
勝利した昨年に関しては、後傾の展開を番手から押し通した形だったが、6Fでは展開によらないところを見せているし、今回もやはり安定した走りが期待できそう。
面白そうな馬から並べていたら…というところで、この位置にはなったが、しっかりと注目しておきたい。

△パンジャタワー
高松宮記念は、速い流れに引っ張られて、自身も前半から脚を使いつつ→上がりをしっかりとまとめた格好。同じようなポジションから進めて→最後も競り合ったウインカーネリアンと比べれば、こちらはロスなく運んだ格好だったが、力は十分に示した。
タイプ的に、中山向きか?と言えば微妙なところはあるものの、この馬も条件によらず崩れない…という強さを見せている。
扱いはこの位置になったものの、好走の可能性は当然しっかりと考えておきたい。

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この記事を書いた人

競馬歴:トロットサンダーのマイルCS~
馬券歴:シンボリクリスエスの有馬記念~
主な目撃:ディープインパクトの3冠達成!
ブログ歴:2006年~(今と同じ形は2008年~)

プラットフォームを替えながらも、
気がつけば結構長く
&ゆるく書き続けています。

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