カペラステークス回顧(ラップ分析)2025

このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
→ カペラステークス 過去のラップ傾向

※この記事は2025年のレース回顧です。

まとめ
  • 平均的に速い入り方から→減速していきつつ、最後に加速が入った展開。
  • 持久力(&1頭だけ持続力)が問われた。

カペラS結果

1 テーオーエルビス 1.08.6 34.8 10-07
2 ヤマニンチェルキ 1.09.5 36.0 08-10
3 エコロアゼル 1.09.7 36.7 03-01
4 ガビーズシスター 1.09.8 36.4 07-07
5 ニットウバジル 1.09.9 36.1 10-12

天候:曇 ダート:稍重
上り4F:46.8 3F:35.7
前半3F:32.9
11.5-10.3-11.1-12.0-12.1-11.6

レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半は平均(かなり速い)に近い入り方から、徐々に減速していきつつ→最後にしっかりと加速(!)する形。

今回は、やや重の馬場で一応は脚抜きのいい状態ではあったが、やはり一定以上のペースでは流れた扱いで、まずは持久力が問われた。

2着以降の話であればその解釈で十分というレースなのだが…、その中で何故か最後に加速区間を作り出した馬がいた。それによって個人的な指数も一気に跳ね上がっており、この先しかるべき扱いをする必要がありそう。

各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

テーオーエルビス
極力ロスなく回して→上手く持ち出した内容だったが、これまでにない厳しいペースで追走しつつ→上がりをしっかりとまとめての圧勝。
個人的には持続寄りの見方をして、ゴリゴリの持久力勝負になるここでは1つ静観して…とか呑気に構えていたら、この突き抜け。現状、適性云々を超越したところにいることは間違いなく、普通に天下を獲っても驚かない。しっかりと注目していきたい。

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この記事を書いた人

競馬歴:トロットサンダーのマイルCS~
馬券歴:シンボリクリスエスの有馬記念~
主な目撃:ディープインパクトの3冠達成!
ブログ歴:2006年~(今と同じ形は2008年~)

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気がつけば結構長く
&ゆるく書き続けています。

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