2014年的中率&回収率

本年度の予想成績は…とりあえずデータを示すと以下の通り。

※( )内は2013年成績との比較

勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
22(+1) 39(+7) 48(+1) 88(+10) 93(+1)
17(+6) 33(+9) 44(+10) 136(+81) 106(+23)
8(-2) 18(±0) 27(-2) 71(+32) 77(+14)
10(+1) 23(+1) 29(+4) 80(+34) 91(+24)
券種 的中率 回収率
◎○馬連 10(+3) 369(+305)
◎○ワイド 19(+4) 149(+57)
◎→○▲注
馬連流し
22(+9) 168(+96)

(期間:1/5~12/28、レース数:126、中央のみ)

上半期のみ

勝率 連率 複率 単回 複回
30 50 58 96 104
17 33 45 187 114
6 17 23 23 47
9 20 25 51 65

下半期のみ

勝率 連率 複率 単回 複回
15 27 39 80 82
16 34 44 83 97
10 19 31 120 108
11 26 34 110 119

雑感
荒れた。2014年は良くも悪くもとにかく荒れた…という印象。

前半は特に本命◎の的中率がかなり理想的な数字になっていて、そこに対抗○の
爆発力が加わって、馬連などの高い回収率につながった。
欲を言えば◎の単勝回収率が100%を上回りたかったが、とりあえず、軸としての
役割は十分に果たしたはず。

問題は、その(ホームランを含んだ)前半を受けての後半。
◎の数字が全ての項目で○より下回っている…という全く論外の結果。

原因は夏あたりからの狙い過ぎた◎の選択で、その結果、回収率は極端には落ち
込んでいないものの、軸としての信頼は完全に失った格好。
さらに秋以降、ここぞ!という場面で狙うべき馬ですら評価を上げ切れず、結局
▲注に留めた馬に激走される…というチグハグ振り。

とにかく現状は、ツールなどの精度以前の問題が大きく、正当な評価ができない
ので、自戒のため、基本中の基本をここで改めて言葉にして書いてみたい。

・競馬は1番人気が3割は勝つこと
 (適性的に割り引く要素がないのであれば人気馬は好走する確率が高い)
・それが崩れた時に適性上位の人気薄に出番が回ってくる

2015年へ向けては…
・シンプルに能力&適性を評価する(最早心の問題)

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