ニュージーランドトロフィー 予想 2020

まとめ
  • 前半ある程度流れつつ→後半はフラットな展開。
  • スピード持続力が問われる。
  • 予想◎シーズンズギフト

このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
ニュージーランドトロフィー 過去のラップ傾向

※この記事は2020年の予想です。

予想

メンバー的に流れは速くなりそう。それを中団辺りで受けつつ→上がりをまとめ
られそうなタイプを中心に考えてみたい。

◎シーズンズギフト
前走フラワーCは、前半~道中がかなり厳しい流れになって、自身もその展開に
ある程度つき合いつつ→粘り込んで3着。内容的に距離短縮につながる可能性は
あっていいはずだし、デビュー2戦の34.7秒という程々の上がりを使うタイプ
的に、この手のレースにはハマりそうなイメージ。
外寄りの枠には入ったが、ペースは速くなりそうだし、中団辺りに自然と控える
形から→上がりをまとめればピッタリ…かも。期待しておきたい。

○オーロラフラッシュ
東スポ杯の道中~上がりで示したパフォーマンスで考えれば、普通に上位。
東京で2勝という馬だが、元々終いを伸び切れる…というところを見せていて、
この舞台でハーモニーマゼランに敗れた未勝利戦でも、勝負所で不利があった
中で→最後しっかりと詰めており、適性は十分に備えていそう。
今週はまだ移動制限がなく、ルメールJが乗れることも大きいし、注目したい。

▲ルフトシュトローム
現状では前半からしっかりと引っ張られた経験はないが、前走の道中~上がりで
示したパフォーマンスで考えれば、とりあえずは上位に扱える。
メンバー的に、これまでと比べると1枚も2枚も上の厳しさになりそうだし、
当然その流れに対応出来るか?というのはあるが、馬体もしっかりとしている
イメージで、こなす可能性もやはりあって良さそう。

注ハーモニーマゼラン
前走は、前半~道中をかなり高い水準で進めつつ→押し切り。勝ち馬には最後
少し離されたもののジュニアCのパフォーマンスも高く、地力はやはり上位。
末の部分ではあまり期待しづらいタイプなので、ここは内の2頭とともに速い
ペースを刻んで→自身がどこまで粘れるか?といったところだが、徐々に馬場も
進んできている状況。評価としては少しだけ控える。

△ソングオブザハート
前走は、結果としては5着止まりではあるのだが、速い流れの中で自身も厳しい
ラップを踏みつつ→まずまず上がりをまとめた格好。
とりあえず、単純なパフォーマンス比較では十分上位に扱える。
ダートを走っていた馬なので、荒れているコースを通っても問題ないだろうし、
ロスなく回ってくれば、上位になだれ込む可能性はあっても良さそう。

△ウイングレイテスト
朝日杯は、前半~道中がかなり厳しい展開の中で、最後は苦しくなった形だが、
直線半ばまではそれなりの粘りを見せていたし、内容はそれほど悪くない。
この水準のマイルなら、もう少し控えた方がいい気はするので、今回大外枠から
鞍上がどのような競馬をするのか?が鍵だが、控える方の選択になるのなら。
(ここ2週の強気な内容を考えると少し不安ではあるが…)

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