2010年的中率、回収率

金杯を迎える前に昨年の予想成績を振り返っておきたい。
とりあえずデータを示すと以下の通り。

※( )内は2009年成績との比較

勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
20(-7) 33(-13) 46(-8) 78(-82) 80(-35)
17(±0) 35(+10) 42(+9) 163(-3) 104(+28)
8(-3) 17(±0) 29(+8) 38(-13) 64(+18)
11(+7) 23(+8) 36(+14) 102(+58) 96(+42)
券種 的中率 回収率
◎○馬連 8(-4) 142(-32)
◎○ワイド 24(+4) 175(+66)
◎→○▲注
馬連流し
17 103

(期間1/5~12/26、全123レース中、中央のみ)

雑感
まずは前半戦が終わった時点で課題として挙げたのは以下の2点。
・◎の厳格な選定
・↑前提で○以下の確実性の維持(orアップ)

後者に関しては、ある程度確実性は維持できたと思うが、前者に関しては、
(上半期と下半期を比較して)勝率こそ17→22%と上がっているものの、
連対率が38→29%、複勝率が50→41%というようにともに下がっていて、
軸としての役割はむしろ薄くなっている。

(年間を通しては)とにかく本命の勝率がギリギリ20%、単勝回収率が78%
という結果では物足りないの一言で、昨年と比べて○以下の成績がおおよそ
上がったとは言ってもこれでは本末転倒…。
とりあえず◎を見直さなければ話にならない。

2011年へ向けては…
・何はともあれ本命選定の見直しが第一

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