阪神カップ回顧(ラップ分析)2025

このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
阪神カップ 過去のラップ傾向

※この記事は2026年のレース回顧です。

まとめ
  • 前半速い流れから→大きく減速していく展開。
  • 持久力が問われた。

阪神C結果

ルガル 1.19.0 33.9 05-04
ナムラクレア 1.19.0 33.2 10-10
フォーチュンタイム 1.19.2 33.9 06-06
グレイイングリーン 1.19.6 34.0 08-08
エイシンフェンサー 1.19.6 34.7 04-04
ヨシノイースター 1.19.6 34.3 06-06
ダノンマッキンリー 1.19.6 33.6 12-13

天候:晴 芝:良
上り4F:46.0 3F:34.9
前半3F:33.0
12.1-10.4-10.5-11.1-11.3-11.7-11.9

レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半がかなり速くなって、2F目以降は大きく減速していく形で、ハッキリとした前傾のバランスになった。

縦長の隊列ではあり、位置取りによっては問われた適性は少し異なるものの、基本的にはやはり持久力があってこそ…というレースだった。

コース取りなどの部分で多少の上げ下げは考える必要はあるかも知れないが、とりあえずはシンプルに上位の地力を認めておきたいところ。

各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

ルガル
好発から流れを見極めつつ、全体として自身はイーブンくらいで押し通しての勝利。距離がどうであれこの(引っ張られる)形でこそ…という、ザ・持久力を改めて示した。
タイプ的に高松宮記念がなかなか合わない…というところで、それならば海外のダートあたりはどうか?とは少し思う。スピードが必要&ゴリゴリに地の強さが問われる方向性…見てみたい気はする。

ナムラクレア
いいスタートから道中はじっくりと進めつつ→しっかりとした決め手を発揮しての2着。特別に言及することもないが、改めて実力を示した。
高松宮記念までということなので当然そこは期待したいが、1つだけ惜しく感じるのは、後傾の内容で強いスプリンターだけに、海外のレースで1度見てみたかった…かも。

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