- 道中まずまず高い水準から→上がりはしっかり加速する展開。
- 持久力が問われる。(→それを前提に、切れ&持続力)
- 予想◎ポレンティア
このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
→ フラワーカップ 過去のラップ傾向
※この記事は2020年の予想です。
予想
候補多い。最初にピックアップしたままだと14頭中10頭も挙げることになって
しまうため、3頭ほど無理矢理切ったのだが、展開次第ではやはりそれらにも
チャンスはありそう…。
◎ポレンティア
フェアリーSは、道中ロスのない競馬ではあったが、久々の状態で、新馬戦とは
全く違う水準で引っ張られつつも、最後詰めての3着。
単純にそのパフォーマンスは、ここでは普通に上位に扱える。
馬体的にも、これまでのレースでは少し持て余すイメージではあったので、距離
延長はプラスに働きそうだし、状態の上積み込みで、勝ち切る可能性はあっても
良さそう。期待してみたい。
○クリスティ
前走は、道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。
単純な比較で、昨年のここの上位と同じような水準になっていて、やはり上位。
馬体もしっかりしていて崩れるイメージにならないし、キズナ産駒なので、この
手の舞台で前進を示す可能性もある。
迷った末に相手の方を上には取ったが、当然頭まで考えたい存在。
▲レッドルレーヴ
前走は、前半~道中が速い展開の中で、自身も道中をかなり高い水準で進めつつ
→上がりをまとめての勝利。
そこで示した地力と、新馬戦の(道中~)上がりのパフォーマンスを合わせて
考えれば、やはり上位扱いになる。
細かく脚を使うタイプ的に、外枠がどうか?というのはあるが、注目はしたい。
注チェスナットドレス
未勝利戦は、前半~道中をまずまずの水準で進めつつ→上がりをまとめて勝利。
その時のパフォーマンスはここでは普通に上位扱いだし、破ったファルコニアも
その後あすなろ賞を勝ち→スプリングS出走予定という馬。
それを考えると、とりあえず今の人気は甘過ぎに感じるし、それならばここは
積極的な見方をしたくなる。
△シーズンズギフト
経験している2戦は、ペースはそれ程だが、雰囲気たっぷりに上がりをしっかり
まとめての勝利。パフォーマンスも安定している。
現状では道中水準の部分で未知のところがあり、扱いとしては結局ここまでに
なってしまうが、馬体もしっかりしているし、ここで更新してくる可能性も十分
あって良さそう。注目はしておきたい。
△ミアマンテ
前走は、ジャパンC当日の馬場で、勝負所までは極力ロスなく…という内容では
あったものの、一応最後は外からの差し切り。
パフォーマンス的にも単純に高く、ここでも十分上位に扱える。
小柄なタイプで、道悪(初戦はそこまでではないが)を連勝というところで、
どこまで信用していいか?というのはあるが、可能性は考えたい。
△フラワリングナイト
前走は、早い段階で押し上げつつ、締まった展開の中で、自身も道中をかなり
高い水準で進めての→粘り込み。
切れ方向に傾いた場合にどうか?というのはあるが、1戦目&2戦目でも高い
水準で追い掛ける競馬をしていて、展開が厳しくなって体力勝負の方に傾くなら
…という条件付きで、浮上の可能性はありそう。