- 前傾で、後半はしっかり減速していく展開。(以前よりは緩い)
- 持久力(&持続力)が問われる。
- 予想◎デトロイトテソーロ
このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
→ オーシャンステークス 過去のラップ傾向
※この記事は2022年の予想です。
予想
◎デトロイトテソーロ
北九州短距離S&周防灘特別では、前半からかなり脚を使いつつ→しっかりと
上がりをまとめていて、地力は十分に示している馬。
中山(芝)では3歳時に1度走ってハナ差の2着が1つだが、全体的に大きく
パフォーマンスを上げている今なら前進を示せるだろうし、モズスーパーフレア
と同じ父…というところで、ここには本質的にハマる可能性もある。
シンプルに速く、勝負所ではもうひと脚が使える印象。面白く感じる。
○マイネルジェロディ
3走前は、前半をまずまずの水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめての
勝利。2走前も、厳しい展開を好位から進めて→際どく粘り込んで地力を示して
いるし、同舞台のそれらの合わせ技で考えれば、ここでも普通に上位扱い。
(相手もそうだが)示しているパフォーマンスから考えると、人気も甘い印象に
なるし、ここはしっかりと注目してみたい。
▲ビアンフェ
昨年3着。その時のパフォーマンスで考えれば、ここでもやはり上位扱い。
スプリンターズSでも、一昨年は外差し優勢の中でやり過ぎて失速したものの、
昨年はそれなりに粘りを見せていたし、そこと比べれば当然相手関係が楽になる
ここでは、前進を見込んでもいいはず。
末は”伸ばす”よりも”耐える”タイプ。中京よりは中山だろうし、注目したい。
注スマートクラージュ
前走は、前半まずまずの水準から→上がりをしっかりまとめての勝利。
その時のパフォーマンスで考えれば、ここでも普通に上位に扱える。
距離短縮してきたタイプではあるため、(元々の)中山的なハイペースになった
場合にどうか?というのはあるが、近年の展開ならば、むしろハマる可能性も
当然あっていいはず。
△ファストフォース
小倉の重賞×2や京阪杯では、速い流れ&締まった流れの中で最後までしっかり
粘っていて、地力は十分に示している。
頑張ってポジションを取るタイプで、同舞台のスプリンターズSでは流れに乗り
切れずに終わっている点は気掛かりだが、今回、自身よりも内側には特別に速い
馬がいないし(外にはいるが)、違った結果になる可能性はあっても良さそう。
△キルロード
前々走は、飛ばした前に引っ張られつつ、自身も前傾の内容でしっかりと押し
通しての勝利。その時のパフォーマンスで考えれば、ここでも上位に扱える。
超ハイペースで前の馬が全滅した前走に関しては、とりあえずノーカウントで
いいだろうし、そのレースの前までは3連勝していた馬。(少し遡るが)
今回も間隔は空くが、可能性は考えておきたいところ。
△ナランフレグ
シルクロードSは、差しが浮上した展開ではあったが、外からしっかりとした
決め手を発揮しての3着。実力を示した。
中山では、これまでは掲示板前後まで…という結果になっていて、常に後傾の
脚の使い方をする点で適性がどうか?となるが、走法的には舞台自体が合わない
とは思わないし、今の状態ならばやはり相手には考えておきたい。