アルテミスステークス 予想 2016

過去のラップタイムは以下の通り。

2015 12.5-11.3-11.1-12.4-12.6-11.9-11.1-11.2
2014 12.5-11.5-11.8-11.8-12.2-11.7-11.2-11.7
2013 12.3-11.1-11.8-12.5-12.8-11.9-11.2-11.6
2012 12.5-10.5-11.5-12.1-12.3-11.6-11.6-11.7

このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
アルテミスステークス 過去のラップ傾向

※この記事は2016年の予想です。

予想

◎リスグラシュー
前走は、厳しい展開を好位から突き抜けてのレコード勝ちで、パフォーマンス
的にも、マイルかと見間違えるくらいの内容になっていて、とりあえずここでは
抜けているくらいの存在だと思える。
新馬戦ではしっかりした決め手を発揮しているし、展開にもそれ程左右されない
印象ではある。期待しておきたい。

○トーホウアイレス
前走は、道中で相当に脚を使う形から→上がりをしっかりまとめた格好で(届き
そうもないところから)勝ち切っていて、そこで示した地力と前々走で示した
切れの合わせ技で考えれば、このメンバーでははっきり上位。
何だかんだ地力が問われるここでは、普通に周って来れば自然と浮上するはず。

▲ライジングリーズン
前走は、道中である程度脚を使いつつ→上がりをしっかりとまとめた内容で、
新馬戦としてはかなり水準の高いパフォーマンスだった。
タイプ的に、東京に替わっての前進もあって良さそうだし、2戦目の上積みが
あれば、可能性としては頭まで一応ありそう。注目しておきたい。

注アピールバイオ
まずは切れ勝負の新潟2歳Sで逃げて4着…という内容だけで考えてもここでは
上位に扱えるし、前走の前傾で締まった展開を、好位から粘って3着した地力を
合わせて考えれば、ある程度信頼は出来そうなイメージ。
位置取り的に逆境の立場になる可能性も一応あるが、当然注目はしておきたい。

△フローレスマジック
前走は、少し掛かる馬場で(周って来るだけで消耗するような状態だったのか)
上位には差し馬が浮上した中で、自身は好位から最後突き放しての圧勝。
データ的に見ると意外と高くなっていない部分で、評価はここまでに止めるが、
額面以上の地力を備えている可能性はあるし、やはり注目はしておきたい。

△サトノアリシア
このレースでは、9F戦で結果を出していることは(単に体力的な部分で)大きな
プラス材料になるが、まずまず高い水準で勝ち切った前走&前々走は、地力の
部分で十分な裏付けになっている。
切れという点でどこまで?というのはあるが、やはり注意しておきたい存在。

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