中京記念 予想 2026

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予想

◎チェルビアット
昨年のNHKマイルCは、速い流れに引っ張られて、自身も道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめての3着。結果的にはあと1つ届かなかったが、最後までジワジワと詰めていた内容で、緩まない展開に対する適性の高さを感じさせた。
前走・都大路Sも、道中が極端に締まった展開の中で最後は浮上してきたし、距離短縮になるここで前進を示す可能性も十分。妙味もあるし、ここは推しきっておきたい。

○ナムラコスモス
桜花賞は、前傾の締まった展開の中で、自身も道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめた格好。そこで示したパフォーマンスで考えれば、ここでも上位に扱える。
その時は、結果的に中団の後ろからの競馬になったが、スタートはちゃんと出ていたし、本来はもう少し前から進められる馬。緩まない道中で動かないことが重要なここで、しっかりと流れに乗れれば、この斤量ならば押し通せる可能性もある。注目しておきたい。

▲ミニトランザット
ダービー卿CTは、道中で一気にペースが上がるような展開で、自身も高い水準のラップを踏みつつ→上がりをまとめた格好。馬場の緩い内を捌いて抜け出したところで、最後は外の馬に差されたが、そこで示したパフォーマンスはここでも普通に上位に扱える。
走法的に内寄りの枠を引いたこともプラスだし、しっかりと注目しておきたい。

注ラヴァンダ
ここ2走は、それぞれ8着・7着となっているが、道中~上がりではともに高いパフォーマンスを発揮。数字的には全く問題ないものを示している。
マイルの締まった展開というのは、本質的には少し忙しい印象も受けるが、枠もいいところを引いたし、実力的にやはり食い込んでくる可能性は考えておきたい。

△サトノシャイニング
昨年の春は強い相手もいた中で、クラシック2戦でしっかりと好走。毎日王冠でもちゃんと格好はつけていたし、実力は当然上位に扱える。
ここに向けての裏付けはやや薄く、実際の状態がどうなのか?だったり、鞍上も少し読めない部分があったり…だが、やはり好走の可能性はしっかりと考えておきたい。

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