- 前半が速い流れから、後半は一定の水準をキープする展開。
- 持久力&スピード持続力が問われる。
過去のラップタイム
2025 12.1-10.4-10.8-11.2-11.6-11.7-11.6 33.3-34.9
中京1400m クラス別ラップタイム

2025年⇔3勝クラス平均

ラップ傾向
この条件になって今年で2回目。ということで、まずは古馬の平均ラップからコースの特徴を把握しつつ、昨年のレースを見ておきたい。
古馬のラップタイムを見ると、前半がしっかりと速くなって、道中~勝負所はフラットに近い展開から、最後だけ少し落ちる形。
全体としてはハッキリとした前傾のバランス中で、後半はどれだけキープできるか?という戦いになっており、適性的には持久力&持続力が問われる。
クラス別で見ると、スタート直後&ゴール前はそれぞれの差が小さくなっている一方で、中の3F(~4F)くらいの区間に違いが表れていて、レベルが上がるにつれて”淀みなく”流れるイメージとなっている。(全体としては1勝クラス⇔2勝クラスが同じような水準になってしまっているが…)
したがって上のクラスでは、高い水準に居続けて→そこから尚且つ上がりもしっかりとまとめる必要があり、常に掛かり続ける(スピードの)負荷に耐えられるような、筋持久力(≒持続力)が特に重要になると言えそう。
以上を踏まえて昨年のラップを見ると、前半が相当に速くなっていて、そこから上がりでキープという形。最後は(のちのG1馬を含む)上位2頭が大きく突き放したレースだったので、実質的にはもっと落ち込むような持久力勝負だった。
その展開がデフォルトとは考えにくいものの、しっかりと引っ張られて→続ける…というのはコースの特徴通りだし、その点での資質をやはり厳しく問いたいところではある。
好走の条件
・持久力&スピード持続力があること
各年の記録
2025年
天候:晴 芝:良
上り4F:46.1 3F:34.9
前半3F:33.3
12.1-10.4-10.8-11.2-11.6-11.7-11.6
| 1 | 4キャンディード | 1.19.4 | 33.9 |
| 牡2|55.0|北村友一|08-08 | |||
| 2 | 7スターアニス | 1.19.4 | 34.3 |
| 牝2|55.0|松山弘平|06-06 | |||
| 3 | 2マイケルバローズ | 1.20.5 | 35.4 |
| 牡2|55.0|岩田望来|06-06 | |||