- 速い流れから、勝負所で踏ん張りつつも→最後は落ち込む展開。
- 高い持久力&持続力が問われる。
- 予想◎カイザーミノル
このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
→ 阪神カップ 過去のラップ傾向
※この記事は2022年の予想です。
予想
◎カイザーミノル
前走は、勝負所で大きく加速する展開の中で、直線では完全に伸び負けた格好。
適性的な問題には思えるし、14着でもそれほど気にする必要はないはず。
元々はハッキリと持続寄りのタイプで、前傾or一貫した展開の1400mでは結果を
残しているし、ここで巻き返す可能性は十分あって良さそう。
今回、有力どころが結構外寄りの枠を引いている中で、最内枠を確保できたし、
シンプルに面白い!と思える存在。推し切ってみたい。
○ダイアトニック
今年はこの舞台で重賞を2勝。一昨年の阪急杯も含めて、適性は当然高い馬。
内容的にも、前後半をイーブンでまとめる形で安定したパフォーマンスになって
いるし、崩れない雰囲気はやはり感じさせる。
相手に期待という意味で2番手評価にはしたが、同一年の阪神1400m3冠は
当分はあり得ない大記録となるし、しっかりと注目はしておきたい。
▲グレナディアガーズ
昨年ここで勝利。その時は後傾の内容だったが、ファルコンSでは前傾の内容で
高いパフォーマンスを発揮しているし、それらのレースも含めて1400m戦では
全て連対。持続型の適性的にピッタリとハマっている印象ではある。
ここまでの開催を改めて眺めると、昨年よりも内という傾向になっている中で、
今回は大外枠。その点で評価はここまでだが、可能性は当然考えたい。
注ルプリュフォール
スワンSは、前半はハッキリ受け流したが、直線で捌きながらしっかりと浮上。
そのレースも含めて、常に安定した上がりを使えている。
地力面でも安土城Sの内容から、もう少し負荷が掛かっても問題なさそうだし、
展開次第では(他とは別レースのような形で)突き抜けもありそうなタイプ。
位置取りのリスクはあるが、注目はしておきたい。
△ロータスランド
同舞台・京都牝馬Sは、まずまずの水準から→上がりをしっかりとまとめた高い
パフォーマンス。その時の内容で考えれば、ここでも普通に上位に扱える。
スワンSに関しては、休み明けの状態&ロスなく回すことが重要になった中で
外を回した内容だったので、仕方のない部分はあったし、ここで前進を見せる
可能性はあっても良さそう。注目はしておきたい。
△トゥラヴェスーラ
スワンSは、ロスなく&じっくりと進めつつ→直線も内寄りを捌いての浮上。
阪急杯でも内を突く競馬から2着しているし、舞台への適性がありつつ、好走
パターンもしっかりと掴んでいそうな雰囲気ではある。
ある程度締めつけられる7F戦では、最後あと1つ伸び切れるか?という部分は
あるが、ここでも上位に食い込んでくる可能性は考えておきたい。