※この記事は2023年開催の情報です。2026年5月23日開催の最新版はこちら
平安ステークス展望(ラップ傾向&予想)2026
- 前半引っ張られて、一旦溜めつつ→長い脚を使う展開が基本。
- 持久力&持続力が問われる。
- 予想◎ハギノアレグリアス
このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
→ 平安ステークス 過去のラップ傾向
※この記事は2023年の予想です。
予想
◎ハギノアレグリアス
とにかく近走は高いレベルで安定。みやこSでは、道中を高い水準で進めつつ→最後まで伸び切っているし、その時の内容であればここでも普通に上位。
遡って同じ1900mということで言っても、白川郷Sでは全体のバランスとしてここに近い展開の中で、しっかりと末を伸ばして高いパフォーマンスを発揮しているし、適性面でもハマって良さそう。素直に期待しておきたい。
○グロリアムンディ
昨年のアンタレスSは、締まった展開の中で正攻法の競馬をしての2着。負けはしたが、自身がレースを通して踏んだ水準は高くなっているし、ここでもやはり上位に扱える。
前走ダイオライト記念はレースの性質がさすがに違うものの、圧勝して状態の良さがうかがえるし、今回も力を見せる可能性は十分。当然注目しておきたい。
▲タイセイドレフォン
みやこSは、道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめた格好。その時のパフォーマンスで考えれば、ここでも上位扱いになる。
(立ち回る形が合いそうな)脚の使い方的には、もう少し内寄りの枠の方が良かった気もするが、人気も甘くなっているし、ここは積極的な見方をしておきたい。
注ヴァンヤール
みやこSは、道中~上がりで高いパフォーマンスを発揮。今回も出走しているメンバーに負けているが、後半は捌く形で難しくなったし、内容としては十分な水準だった。
前走アンタレスSでも厳しい展開の中でしっかりと好走して、状態も良さそうだし、ここでも食い込んでくる可能性は当然考えておきたい。
△サンライズホープ
道中~上がりという脚の使い方で、ハイパフォーマンスを発揮している馬。このレースには本質的に合っている印象ではある。
大きなフットワークをして、捌くというのもなかなか難しいタイプなので、最内枠がどうか?というのはあるが、やはり注目はしておきたい。
△ノットゥルノ
JDDは、前傾の展開の中で、正攻法の競馬をしての押し切り。東京大賞典は、ロングスパートの中で、(結果的に)ワンテンポ遅らせた形から→上がりをまとめての2着。
タイプ的に、ここでは後半をどこまで上げられるか?というのがあって、評価はこの位置になったが、実力はやはり上位。相手には当然考えておきたい。