※この記事は2024年開催の情報です。2026年5月23日開催の最新版はこちら
平安ステークス展望(ラップ傾向&予想)2026
- 前半から引っ張られて、後半は長い脚を使う展開。
- 持久力&持続力が問われる。
- 予想◎ミトノオー
このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
→ 平安ステークス 過去のラップ傾向
※この記事は2024年の予想です。
予想
◎ミトノオー
マーチSは、逃げて道中が締まった展開を演出しつつ→しっかりと粘り込んだ格好。最後差されはしたものの、その地力は十分に認められる。
大きなフットワークをしていて、広いコースでの(最後が)粘り勝負…というのは本質的にハマる可能性がありそうだし、この舞台で前進を見せる可能性は十分。
妙味もそれなりにあるし、ここは推し切ってみたい。
○ミッキーヌチバナ
アンタレスSは、締まった展開の中で、自身も道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。御陵Sの(道中というよりも)前半がもっと厳しくなった展開での勝利もあるし、それらを合わせて、ここでもやはり上位に扱える。
直近の重賞で負かした相手の方が人気だが、連勝の可能性はしっかり考えておきたい。
▲ハギノアレグリアス
昨年ここでは2着。その時は少し控えたポジションから、道中をかなり高い水準で進めつつ→上がりをまとめた格好。勝ち馬には迫り切れなかったものの、地力を示した。
前走・アンタレスSに関しては、斤量を1つ背負って少し伸び切れなかったが、それでも崩れないところは見せたし、ここでもやはり格好はつけてくるものとして扱いたい。
注メイプルリッジ
前走・是政Sは、道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。3勝クラス戦ではあったものの、そのパフォーマンスは重賞組と比べても遜色のないものになっているし、ここでも普通に上位に扱える。
前走のように前半を程よく受け流す形なら、食い込んでくる可能性は十分。注目したい。
△スレイマン
アンタレスSは、番手から道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめての2着。最後は差されたものの力は十分に示したし、とにかくここ4戦に関しては、着だけでなくパフォーマンスとしても安定したものがある。
数字的な横の比較でこの位置にはなったが、好走の可能性は当然考えておきたい。