金鯱賞 予想 2012

歴史のあるレースだが、今回はコース改修後初の開催なので、ほぼ新設重賞…の
扱いになる。
とりあえずは3月&7月開催から、コースの平均ラップタイムを見ておく。

このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
金鯱賞 過去のラップ傾向

※この記事は2012年の予想です。

予想

◎アーネストリー
持久力と地脚の強さ…という部分で、この舞台には相当合っていると感じるし、
単純に本来の力を発揮できる状態であれば、押し切るイメージも十分湧く。
そこで前走の内容を見てみると、単純に切れ負けした…くらいのイメージで、
パフォーマンス的にはそこまで調子の悪さは感じない。
近走で1回も逃げていない点は少し気になるが、1度叩いた上積みがあって、
(おそらく)速い馬場が見方する今回は、期待しても良さそうな雰囲気。

○ダノンバラード
持続型の展開でこそというタイプで、このコース唯一のOP&1600万クラスで
3着&1着しているように、適性はかなり高い。
ただし今回の場合、その2戦とは馬場が明らかに違うだろうし、前の馬を残す
可能性はやはり捨て切れない。内枠を活かしての積極的な競馬…ならば。

▲オーシャンブルー
前走は内の馬にかなり向いたレースで、それを大外から唯一浮上した内容は評価
できるし、タイプ的にも、勝負所で主張するというよりも終いを伸び切るという
方向の馬なので、この舞台に嵌る可能性はあって良さそう。
前半ゆったり入る=位置取りの自由が利くので、開幕馬場も問題ないはず。

注サトノギャラント
前走は道中ある程度締まった流れを追走して、直線ではなかなか前が開かない
状況を覆して、最後まで伸び切っての勝利。持続力を示した。
今回の場合、外を回してどこまで迫れるか…という問題はあるが、終いの脚が
あるので、差しでも大丈夫な馬場ならば、勝ち切る可能性まで一応考慮したい。

△アスカクリチャン
地脚が強く、この舞台に対して嵌る要素は持っていそうだし、仮に積極策を選択
した場合、持続力で押し切る…という目がこの馬には一応ありそう。
前走は少しだけ物足りないイメージだが、とりあえず前半のスピードという点で
かなり楽になるだろうし、巻き返す可能性は考慮しておきたい。

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