- ミドルペースから、一旦溜めて→大きく加速する展開。
- 切れ&末脚の持続力が問われる。
- 一定の持久力は必要。
- 予想◎ヤシャマル
このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
→ 新潟大賞典 過去のラップ傾向
※この記事は2022年の予想です。
予想
◎ヤシャマル
同舞台の新潟記念では、道中をまずまず高い水準で進めつつ→しっかりとした
決め手を発揮しての浮上。末期の馬場で、大外を通った3頭には結局伸び負けた
ものの、その時のパフォーマンスで考えれば、ここでも普通に上位に扱える。
前走・日経新春杯でも、強い相手には少し離されたものの、道中~上がりで長い
脚を使いつつ→しっかりと好走。
斤量も引き続き54kgだし、ここは推し切ってみたい。
○シュヴァリエローズ
前々走は、ジャックドールが作った締まった展開に引っ張られて、自身も道中を
高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめた格好。
そこで示したパフォーマンスで考えれば、ここでも普通に上位に扱える。
新潟では、(新潟2歳Sで)1度走って少し浮上し切れなかったが、末を伸ばす
こと自体は出来ているし、適性的にはこなせていいはず。可能性は考えたい。
▲プレシャスブルー
一昨年ここでは3着。(究極的な決め手勝負になった新潟記念’20はともかく)
新潟記念’21でも、道中~上がりで高いパフォーマンスを発揮していて、適性は
十分に備えていそうなタイプ。
前走では、常軌を逸したハイペースで位置取りがハマった部分もあるが、かなり
外を回した内容ながら→浮上してきたし、状態も問題なさそう。注目はしたい。
注アイコンテーラー
前走は、締まった展開の中で、自身も道中~上がりで高いパフォーマンスを発揮
した内容。(緩い流れだったが)村上特別で示した決め手を合わせて考えれば、
ここでも十分上位に扱える。
ともかく新潟では4戦4勝。適性は合わないはずがないし、ここも好走してくる
可能性は当然あるはず。注目しておきたい。
△アルサトワ
前走は、締まった展開を番手から進めて、道中で高い水準のラップを踏んでの
→押し切り。地力を示した。
その時も最後は少し止まりながら…という形ではあって、この舞台に対しては、
もう少し末を伸ばす内容が欲しい部分もあるし、今回は斤量も増えるが、この
舞台にはハマるルーラーシップ産駒。可能性は考えておきたいところ。
△レッドガラン
ここでは一昨年に6着。デビュー3戦目に走った9F戦も4着と、可もなく不可も
なく、もうひと切れ欲しい印象だが、地力ではやはり上位の馬だし、長い直線で
ラストが惰性的な戦いになれば、持ち味を活かせる可能性もある。
前走に引き続き今回も斤量を背負う立場で、適性もピッタリとは言えないので、
評価はここまでだが、やはり相手には考えておきたい。
△ラインベック
新潟記念は、(末期馬場での)引っ張られつつの→緩急という展開になって、
通過順が2桁だった馬が上位を占めた中で、番手から→粘り込んでの5着。
兄のジナンボーもそうだが、この舞台には適性的にハマっている印象ではある。
ここ2走が物足りない内容になっているため、評価としては結局推し切れない
部分もあるが、とりあえず相手にはピックアップしておきたい。