クイーンステークス 予想 2022

まとめ
  • 淀みのない流れの中で、多少の緩急がつく展開が基本。
  • 切れ&持続力(のバランス)が問われる。
  • 予想◎ホウオウピースフル

このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
クイーンステークス 過去のラップ傾向

※この記事は2022年の予想です。

予想

◎ホウオウピースフル
シンプルに、巴賞を勝ち切った牝馬。例年骨っぽい牡馬が出走してくるレースで
結果を出した…というだけでもまずは注目に値するし、実際に2014年に勝利した
アロマティコは直後のクイーンSでもしっかりと好走している。
勝ち上がりもこの舞台で、パワー寄りのタイプ的に北海道の芝にはハマっている
印象だし、今回は自身より内枠に入っている馬がローザノワール&テルツェット
なので、スムーズに好ポジションを確保できそう。推し切ってみたい。

○ローザノワール
ヴィクトリアマイルは、道中マイペースで進められたというのはあるが、押して
ハナを取り切って、後半は後ろを待たない仕掛けから→粘り込んでの4着。
ディセンバーSの内容も含めて、持続的な強さは感じさせるし、その点ではこの
舞台に対しても適性がハマっても良さそう。
今回もメンバー&枠的にペースを握れそうだし、可能性は考えておきたい。

▲サトノセシル
函館開催だった昨年3着。札幌記念はハイレベルな相手とやり合って(横に力を
使って)厳しくなったが、洋芝適性はありそうだし、やはり上位には扱いたい。
前走&前々走でも、ともに道中~上がりで高いパフォーマンスを発揮していて、
状態もキープできていそう。
現状の人気は少し甘く感じるし、しっかりと注目しておきたい存在。

注テルツェット
函館開催の昨年、ここで勝利。条件的にハマった部分はあるものの、自身として
しっかりと持続力を発揮しているし、その時の内容を考えればやはり上位扱い。
ヴィクトリアマイルに関しては、スタートで後手を踏みつつ、最後方から過去
最速上がりを使って浮上できず…というだけなので、度外視でいいだろうし、
ここでキッチリと巻き返してくる可能性は考えておきたい。

△ウォーターナビレラ
ファンタジーSを除けば、前半で脚を使いつつも→道中は溜める展開で好走して
きた中で、オークスでは、道中を(距離換算すると)かなり高い水準で進めつつ
→厳しくなった格好。アクシデントがあったにしろ、少し物足りなさを感じる。
距離短縮はプラスに働くだろうし、何だかんだ世代の上位で戦ってきた馬なので
アッサリもあり得るが、ここは1つ見てからにしたい。

△ルビーカサブランカ
近走は、結果はあと1つに終わっているが、外を回している分もあるし、道中~
上がりでは常に高いパフォーマンスを発揮していて、内容自体は悪くない。
今回も外寄りの枠に入って、1週使って踏み固められた印象も受ける今の馬場で
どうか?というのはあるし、結局推し切るのは難しくなったが、とりあえず、
展開次第では…という扱いにはしておきたい。

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