東京スポーツ杯2歳ステークス回顧(ラップ分析)2025

このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
東京スポーツ杯2歳ステークス 過去のラップ傾向

※この記事は2025年のレース回顧です。

まとめ
  • 一旦落ち着きつつ→後半長い脚を使う展開。
  • 末脚の持続力が問われた。

東京スポーツ杯2歳S結果

パントルナイーフ 1.46.0 32.9 07-07-04
ゾロアストロ 1.46.0 32.7 08-09-06
ライヒスアドラー 1.46.2 32.9 03-04-06
テルヒコウ 1.46.4 33.9 01-01-01
ラストスマイル 1.46.5 33.5 02-03-04

天候:晴 芝:良
上り4F:45.0 3F:33.5
前半1000m:61.0
12.6-11.1-12.2-12.6-12.5-11.5-11.0-11.2-11.3

レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、スタートはまずまずの入り方をしたが、道中は早い段階でしっかりと落ち着いた展開。そこから後半は早い仕掛けをしつつ→最後まで落ちない形。

今回は、一旦しっかり緩みつつ→後半で長い脚を使った内容。適性としては、末脚の持続力が問われるレースだった。

縦長の隊列になっていた分、中団以降の馬は全く楽な追い上げだった訳ではないが、G1に向けては(地力の裏付けの部分で)他のレースと合わせて考えたいところ。

各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

パントルナイーフ
中団から、後半徐々に→直線も最後まで脚を伸ばしての勝利。ルメールJのタイミングの上手さもあったが、道中~上がりのパフォーマンスに関しては、数字的にも更新。
G1ではさらなる上積みが必要だが、馬体はやはりしっかりとしている印象だし、前進の可能性も一応視野には入れておきたい。

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