平安ステークス回顧(ラップ分析)2025

このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
平安ステークス 過去のラップ傾向

※この記事は2025年のレース回顧です。

まとめ
  • 前半~道中が遅く、後半で大きく加速する展開。
  • 切れが問われた。

平安S結果

アウトレンジ 1.57.2 35.1 03-03-03-03
ロードクロンヌ 1.57.4 35.2 05-05-05-06
レヴォントゥレット 1.57.4 35.6 01-01-01-01
ジンセイ 1.57.5 35.3 06-05-05-03
タイトニット 1.57.5 35.1 08-08-07-06

天候:雨 ダート:稍重
上り4F:48.1 3F:35.4
7.0-11.2-12.2-13.3-12.5-12.9-12.7-12.1-11.7-11.6

レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、ゆったりとした入り方をして(馬場を考えれば尚更)、道中もしっかりと緩む展開。そこから勝負所で大きく加速しつつ→最後まで速いスピードを維持してゴールを迎える形。

超スローからの直線勝負。今回はそれに尽きる。
前半が極端に速くなって→道中が緩む…というのは1つのパターンとしてはあったが、どこもかしこもゆったり…というのは、ここではさすがになかった。

シンプルな切れ勝負で、脚質的にもハッキリと好位の馬が有利に。上位は何だかんだ(元々)力を見せている馬だが、この先、細かい上げ下げは考えたい。

各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

アウトレンジ
好位から→上がりをしっかりとまとめての勝利。
今回はさすがに恵まれた立場ではあったが、この馬には元々高い地力を示した内容があるし、シンプルに巻き返してきた…という扱いにはしておきたい。

タイトニット
中団の後ろに構えて、勝負所で外から動きつつ→直線なだれ込んでの5着。
最後は少し伸び切れなかったが、展開的には逆境の立場ではあったし、内容を考えれば良く走ったとは言える。次戦以降で前進する可能性は考えておきたい。

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