アンタレスステークス回顧(ラップ分析)2025

このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
アンタレスステークス 過去のラップ傾向

※この記事は2025年のレース回顧です。

まとめ
  • 厳しい流れからの→体力勝負。
  • 持久力(&持続力)が問われた。

アンタレスS結果

ミッキーファイト 1.51.3 37.8 02-03-02-02
タイトニット 1.51.7 37.6 08-08-08-07
ラインオブソウル 1.51.9 37.5 09-09-09-09
ミッキーヌチバナ 1.52.1 38.4 05-05-05-04
ブレイクフォース 1.52.1 37.3 11-11-12-12

天候:晴 ダート:良
上り4F:50.5 3F:37.9
前半1000m:60.8
12.6-10.9-12.1-12.3-12.9-12.6-12.4-12.5-13.0

レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、(少し掛かる馬場を考えると)前半が速くなって、道中は一瞬だけ溜めが入ったものの→すぐにペースアップして、最後はまた落ちる形。

今回の特徴は、前半の厳しさ。
レース全体としても、ハッキリとした前傾のバランスになっていて、持久力(&持続力)が問われた。(シンプルな体力勝負に近いイメージ)

脚質的には、(勝ち馬以外は)コーナーを極力ロスなく進めての→差し浮上が目立っていて、距離を走ったら→持たない…という条件だったのかも。
となると、際立つのはやはり「勝ち馬の強さ」ということになる。

各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

ミッキーファイト
前半からかなり脚を使って、後半も外からの正攻法の競馬をしつつ→しっかりと押し通しての完勝。高い地力を示した。
前述のように、位置取り&コース取りともに逆境の立場で、これはもう何も言うことがない。素直に次戦も期待したいところ。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次