朝日杯FS回顧 2016

このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
朝日杯フューチュリティステークス 過去のラップ傾向

※この記事は2016年のレース回顧です。

レース総括
■落ち着いた流れからの→上がり勝負
■切れが問われた

朝日杯FS結果

サトノアレス 1.35.4 34.1 13-12
モンドキャンノ 1.35.5 34 14-14
ボンセルヴィーソ 1.35.8 35.2 01-01
ミスエルテ 1.35.8 34.7 06-08
トラスト 1.36.1 35.4 02-02

天候:晴 芝:良
上り4F:47.1 3F:34.8
前半4F:48.3
12.8-11.2-11.6-12.7-12.3-11.5-11.2-12.1

レース詳細
ラップタイムを見ると、前半はミドルペース~ややゆったりした流れになって、
道中は一旦しっかりと緩む展開、その後勝負所で大きく加速しつつ→ラスト1F
だけ落ちる形。

今回の特徴は、やはり(少し掛かる馬場だったことを考えても)前半~道中が
落ち着いたという点で、適性的には当然切れが問われた格好。

この展開では、さすがにこの先に向けての地力面の大きな裏付けということには
ならないため(個人的にサトノアレスは強いとは思うが)、あくまでこのレース
の扱いは、適性面での1つの裏付け程度に止めたい感覚。
とにかくあまりにも書くことがない。早々に有馬記念に気持ちを切り替えたい。

各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

サトノアレス
中団の後ろから進めて、直線外を鋭く伸びて差し切った内容。
4コーナー~直線での動きもかなり際立っていたし、前走に引き続き素晴らしい
切れ味を発揮したと言えそう。
地力の面では、まだ具体的に(データ的に)強いレースをしていないので、当然
もう少し見守る必要はあるが、馬体などからは厳しい展開でもこなしてきそうな
印象にはなるので、今後普通に活躍する可能性はあって良さそう。
とりあえず注目はしていきたい。

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