富士ステークス回顧(ラップ分析)2025

このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
富士ステークス 過去のラップ傾向

※この記事は2025年のレース回顧です。

まとめ
  • 落ち着いた入り方から、上がりは徐々に加速しつつ→最後まで落ちない展開。
  • 切れ&持続力が問われた。

富士S結果

ガイアフォース 1.31.7 33.3 02-02
ジャンタルマンタル 1.31.8 33.3 02-03
ソウルラッシュ 1.32.1 33.4 05-05
ジュンブロッサム 1.32.1 32.8 12-11
ウンブライル 1.32.1 33.2 08-07

天候:曇 芝:良
上り4F:45.0 3F:33.4
前半4F:46.7
12.5-11.0-11.6-11.6-11.6-11.2-11.0-11.2

レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、馬場を考えれば前半は少し落ち着いた流れから、道中である程度ペースが整えられつつ→上がりがかなり速くなった。

今回は、切れと持続力のバランスというレースになったが、11秒台を刻み続ける中で最後まで伸びきる…という部分での厳しさ(淘汰)は一応あった。

その点で、終わってみれば安田記念の上位3頭という結果ではあり、何だかんだ実力は反映された雰囲気ではある。斤量など細かい面での上げ下げは必要になるだろうが、本番もやはりそれらを中心に…とは考えたい。

各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

ジャンタルマンタル
フットワークのいい相手に凌ぎ切られた格好だが、こちらは59kgというところで、やはり実力は十分に示した扱い。(位置取り的な)自在性がもう少し見られたら完璧…というのはあるが、本番で前進する可能性は当然考えておきたい。

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