この記事では、京都競馬場・各コースにおける以下の特徴をまとめています。
コースの平均ラップと問われる適性
「ラップグラフ」から、視覚的に平均のレース展開を把握できます。
枠・位置取りによる有利不利(馬場状態別)
「二次元のポジションマップ」を使って、枠×位置取り別の3着内率・勝率を示します。前後&左右の組み合わせで、ピンポイントで走りやすいポジションが分かります。
近年と⇔過去の傾向の変化
今現在とひと昔前の「ラップグラフ&ポジションマップ」を比較することで、問われる適性や好走ポジションの変化を把握できます。
使用データ
- 2023~2025年(過去の比較対象として2016~2020年) ※改修のため他場よりサンプルは少なめ
- 古馬1~3勝クラス、OPクラスを対象(特別な記載がない限り)
補足
- 各グラフの( )内の数字はサンプル数
- ポジションマップで示しているのは、あくまで「率」
-
その枠・位置取りにおける「好走のしやすさ」を表しており、「好走の総数」ではないため、体感とは少しズレる可能性がある点に注意が必要です。
- サンプル数が少ない条件では、ポジションマップ全体を補正
-
信頼性が低い部分は、強調しすぎないよう意図的に調整しています。
目次
芝
京都・芝1200m(内)の傾向
ラップタイム
京都・芝1400m(内)の傾向
ラップタイム
京都・芝1400m(外)の傾向
ラップタイム
京都・芝1600m(内)の傾向
ラップタイム
京都・芝1600m(外)の傾向
ラップタイム
好走ポジション(良馬場)
京都・芝1800m(外)の傾向
ラップタイム
京都・芝2000m(内)の傾向
ラップタイム
好走ポジション(稍重~不良)
京都・芝2200m(外)の傾向
ラップタイム
京都・芝2400m(外)の傾向
ラップタイム
好走ポジション(稍重~不良)
京都・芝3000m(外)の傾向
※菊花賞&古馬レースで集計
ラップタイム
京都・芝3200m(外)の傾向
ラップタイム
ダート
京都・ダ1200mの傾向
ラップタイム
京都・ダ1400mの傾向
ラップタイム
京都・ダ1800mの傾向
ラップタイム
好走ポジション(良馬場)
京都・ダ1900mの傾向
ラップタイム
好走ポジション(良馬場)
好走ポジション(稍重~不良)

- 逃げ粘りは多いが、勝てない。
- 勝つなら先行ポジションが絶対。
- 中枠(~やや外寄り)が基本。






































































