この記事では、札幌競馬場・各コースにおける以下の特徴をまとめています。
コースの平均ラップと問われる適性
「ラップグラフ」から、視覚的に平均のレース展開を把握できます。
枠・位置取りによる有利不利(馬場状態別)
「二次元のポジションマップ」を使って、枠×位置取り別の3着内率・勝率を示します。前後&左右の組み合わせで、ピンポイントで走りやすいポジションが分かります。
近年と⇔過去の傾向の変化
今現在とひと昔前の「ラップグラフ&ポジションマップ」を比較することで、問われる適性や好走ポジションの変化を把握できます。
使用データ
- 2021~2025年(過去の比較対象として2016~2020年)
- 古馬1~3勝クラス、OPクラスを対象(特別な記載がない限り)
補足
- 各グラフの( )内の数字はサンプル数
- ポジションマップで示しているのは、あくまで「率」
-
その枠・位置取りにおける「好走のしやすさ」を表しており、「好走の総数」ではないため、体感とは少しズレる可能性がある点に注意が必要です。
- サンプル数が少ない条件では、ポジションマップ全体を補正
-
信頼性が低い部分は、強調しすぎないよう意図的に調整しています。
目次
芝
芝1200m
ラップタイム
好走ポジション(良馬場)
芝1500m
ラップタイム
芝1800m
ラップタイム
芝2000m
ラップタイム
芝2600m
ラップタイム
好走ポジション(稍重~不良)

- 雨で全体として内の優勢がなくなる。中枠中心。
- ただし(サンプルは少ないが)内からも勝利はある。
- 負荷が掛かっても前が基本。逃げ切り率はむしろ高くなっている。
ダート
ダ1000m
ラップタイム
ダ1700m
ラップタイム
ダ2400m
※サンプルが少ないので参考程度に。






































