サウジアラビアロイヤルカップ回顧(ラップ分析)2025

このレースのラップ傾向は、最新版を別記事にまとめています。
サウジアラビアロイヤルカップ 過去のラップ傾向

※この記事は2025年のレース回顧です。

まとめ
  • 前半落ち着いたが、道中はまずまずの水準から→しっかりと加速する展開。
  • 一定の持久力&切れが問われた。

サウジアラビアRC結果

エコロアルバ 1.33.8 33.2 08-08
ガリレア 1.34.1 34.0 03-03
ゾロアストロ 1.34.1 33.8 05-06
マーゴットブロー 1.34.2 34.4 01-01
チュウワカーネギー 1.34.4 34.2 05-05
ユウファラオ 1.34.4 34.5 02-02

天候:小雨 芝:良
上り4F:46.2 3F:34.0
前半4F:47.6
12.4-11.6-11.7-11.9-12.2-11.5-11.3-11.2

レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半は落ち着いた入り方をして、その分道中はなかなか緩まない展開。そこから勝負所で変化がつきつつ→上がりは最後まで落ちない形。

今回は、全体のバランスとしてはハッキリとした後傾だったが、道中では一応ペースが整えられていた扱い。適性としては、一定の持久力&切れが問われた。

その点で脚質的にも、特別に前ということにはならなかったし、シンプルに実力が反映されたとは考えておきたい。

各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

エコロアルバ
最後方から、道中で周りと比べて脚を使って…とかでもなく、本当に直線だけという内容で最後にまとめて交わしての勝利。シンプルに性能で上だった。
全体の水準としては特別に高いという訳ではないものの、道中があまり緩んでいない分、追走ではそれなりのラップを踏んでいたし、やはり一定の評価はしておきたい。あとは本番での横の比較といったところ。

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