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2026年4月5日日曜日

大阪杯展望(予想)2026



馬場傾向


土曜の阪神(芝)



予想

◎メイショウタバル
宝塚記念は、前半まずまずの入り方から、道中を高水準で進めつつ→上がりをまとめての勝利。高い持久力&持続力を示した。
大阪杯連覇のベラジオオペラを完封した("飛ばす"というより"締める")その能力は、この舞台に対してもピッタリとハマっていいし、やはり有力な存在となる。
上手くいかなかった有馬記念以来のぶっつけとはなるが、枠もまずまずのところに入ったし、素直に期待しておきたい。

○ショウヘイ
前走・AJCCは、飛ばした前に引っ張られて、自身も道中をかなり高い水準で進めつつ→上がりをまとめての快勝。高いパフォーマンスだったと言えるし、地力の部分での裏付けを大幅に更新してきた。
内容的にも1F短縮するここにはつながって良さそうなイメージになるし、内寄りの枠を確保して、可能性は十分にあって良さそう。注目しておきたい。

▲クロワデュノール
ジャパンCは、前が飛ばして厳しい展開になった中で、流れに乗りつつ自身も厳しいラップを踏む形から→粘り込んでの4着。最後は少し離されたものの、差し馬が浮上したレースで逆境の立場ながら力を示した扱いになるし、その時の内容は距離短縮となるここへ向けてはポジティブに捉えることができる。
大外枠の難しさがあるため評価はここまでだが、上手くポジションを確保できれば。

注エコロヴァルツ
ここでは昨年4着。その時は外枠発走ながら極力ロスのない競馬をした格好で、鞍上の好騎乗もあったが、馬自身も道中~上がりでは高いパフォーマンスを発揮。そこで示した内容で考えればやはり上位扱いになる。
前走・中山記念でも、道中から11秒台のラップを刻み続ける展開の中で、外寄りを回しつつ→しっかりと好走しているし、今回も好走してくる可能性は十分にありそう。注目。

△ダノンデサイル
ジャパンCは、前半はじっくりと入ったが、道中をかなり高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめての3着。ハイレベルな展開の中で力を示したと言えるし、その時のパフォーマンスで考えればやはり上位となる。
持続という方向性は合うが、2000mの(レースを通しての)一貫した流れだと少しイメージがズレる気がする…という点で1つ推しきれないが、やはり注目はしておきたい。

△マテンロウレオ
ここでは3年前に4着。その時は好位インを取り切った横山典Jの完璧な騎乗だったが、ジャックドールが締めつけた展開の中で、自身も道中で高い水準のラップを踏みつつ→しっかりと踏ん張った格好。力を見せた。
G1ではもうひと押し必要なイメージはあるものの、内枠を確保したことで好ポジションでは進められそうだし、食い込んでくる可能性は考えておきたい。



<参考>最近新たに集計している阪神2000mのデータ↓(これは後で消します)





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