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2026年5月2日土曜日

京王杯スプリングカップ展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 一貫した流れの中で、多少の緩急がつく展開になる。
  • 一定の持続力&勝負所での切れが問われる。
  • 予想◎マイネルチケット

過去のラップタイム

2025 12.2-10.7-11.0-11.2-11.0-11.1-11.1 33.9-33.2
2024 12.7-11.1-11.0-11.0-11.2-11.4-11.3 34.8-33.9
2023 12.4-11.0-11.5-11.7-11.3-11.0-11.4 34.9-33.7
2022 12.3-10.9-11.2-11.4-10.9-11.3-12.2 34.4-34.4
2021 12.1-10.9-11.3-11.2-11.0-11.5-11.8 34.3-34.3
2020 12.4-11.5-11.3-11.5-10.9-10.9-11.3 35.2-33.1
2019 12.3-10.9-11.0-11.3-11.0-11.1-11.8 34.2-33.9
2018 12.3-10.9-11.0-11.2-11.2-11.2-11.7 34.2-34.1
2017 12.8-11.3-12.3-12.6-11.6-11.1-11.5 36.4-34.2
2016 12.4-11.1-11.1-11.5-10.9-11.2-11.4 34.6-33.5

過去10年の平均ラップタイム
12.39-11.03-11.27-11.46-11.10-11.18-11.55
1.19.98 34.69-33.83



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、1400mらしく一貫した流れにはなっているが、コーナー部分で少しだけ落ち着く格好から→ラスト3Fである程度の加速が入り、最後だけ落ちる…という形になっている。

この舞台では道中で多少は息が入れられるため、スタートからスピードで押し通すようなタイプよりも、一旦溜める形から→しっかりと切れを発揮出来るタイプの方が合っている印象。

したがって、まずは勝負所で変化をつけられるスピードタイプを中心としつつ、展開次第では(スピードへの対応力を示している必要はあるが)切れと持続力をバランス良く備えたマイラーが、1つ上のギアでまとめて差し切る可能性もある…ということを考慮しておきたいところ。


好走する条件
・一定の持続力&勝負所での切れがあること




<参考>出走馬の推定ポジション⇔過去の好走ポジション


予想

◎マイネルチケット
同舞台の奥多摩Sは、少し控えたポジションから、直線は楽な手応えで先頭に立ちつつ→しっかりと押し通しての勝利。ペース自体はそこまで厳しいものではなかったものの、適性の高さを感じさせた。
元々は京王杯2歳Sでパンジャタワーとクビ差の接戦を演じた経歴があったり、(4着だが)豊明のハイパフォーマンスがあったり、(自身)後傾の7Fでは普通に重賞級。
人気も甘いし、ここは積極的に推しておきたい。

○ワールズエンド
新潟日報賞は、落ち着いた入り方ではあったが、道中ある程度高い水準から→上がりをしっかりまとめての完勝。その時のパフォーマンスで考えればここでも上位に扱える。
同じような前からの競馬をここで再現できるか?と言えば微妙だが、その点では前走のマイル戦で1つ控えた競馬をしたことがプラスに働きそうだし、可能性としてはやはり十分あっても良さそう。注目しておきたい。

▲ファンダム
この舞台と比較的リンクする中山のマイル戦で、道中~上がりという形で高いパフォーマンスを発揮できていて、それに加えて一枚上の決め手を発揮した毎日杯の内容を合わせて考えれば、ハマる可能性がありそう。
前走ではスプリントのハイペースを経験して、スピード面で戸惑うこともないだろうし、やはりしっかりと注目しておきたい存在。

注ワイドラトゥール
とりあえずは7Fのスペシャリストと言っていい存在で、レースの格からもスワンSの2着を考えれば、実力的にも普通に上位に扱える。
タイプ的には、もう少し引っ張られる舞台の方がハマる印象になるが、元々は桜花賞などでもある程度浮上していたり、シンプルな決め脚でも戦えていい。当然注目はしたい。

△ダノンマッキンリー
近走はなかなか結果を出し切れていないが、7F重賞を2勝していて、示しているパフォーマンス的にも普通に上位に扱える存在。
ある程度スピードに引っ張られた方が良さは出るため、この舞台ではシンプルな切れ勝負になった場合のリスクはあるが、好走の可能性は考えておきたい。

△ダノンセンチュリー
3連勝中。どれも末をしっかりと伸ばしての勝利となっていて、とりあえず性能の高さは間違いのないところ。
前半はゆったりとした脚の使い方をするタイプではあり、距離短縮がプラスに働くのか?という点で評価はここまでだが、試金石的な意味でもしっかり注目はしておきたい。




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