- 前半である程度引っ張られつつ、後半は長い脚を使う展開。
- 持久力&高い持続力が問われる。
- 予想◎シルバーレシオ
過去のラップタイム
2025 7.0-11.1-11.7-12.9-12.9-12.3-12.3-12.2-12.2-12.22024 7.0-10.7-11.8-13.1-12.7-12.6-12.6-12.6-12.8-12.7
(2024&2025年⇔古馬3勝クラス平均)
ラップ傾向
条件が変更されてまだ2回の開催。とりあえずは比較対象として古馬3勝クラスの平均ラップを参考にしつつ、過去2年と合わせて考えてみたい。
まずは古馬の平均ラップを見てみると、前半がある程度速く流れて、道中は一旦は落ち着くものの→早めにペースアップする展開で、そこから後半は水準をキープする形。
スタートからある程度引っ張られることで、やはり一定以上の持久力が必要になるが、それ以上に後半の"いい脚を長く使う"区間が目立っている印象になり、高い持続力を備えていることが重要だと言えそう。
それを踏まえつつ過去2年のラップを見てみると、2024年はハイペース、2025年は脚抜きのいい馬場だったことを考えると若干落ち着いた流れだったが、どちらにしても後半の一貫したラップ…というところには変わりがない。
重賞なりの地の強さという部分にはもちろん基準を置きつつ、止まらない…という適性面はやはり厳しく見ておきたい。
好走の条件
・持久力&高い持続力が問われる
予想
◎シルバーレシオ
前走は、脚抜きのいい馬場の中で、道中はインでじっくりと進めた格好だが、馬群を捌きつつ→最後までしっかりと伸び切っての勝利。高い持続力を示した。
前々走ではソルチェリアに押し切られているものの、その時は道中で動きつつ→コーナーは外々を回す形でなし崩し的に脚を使ってしまった格好。パフォーマンス自体は高くなっているし、ここでリベンジを果たす可能性は十分にあっていいはず。期待したい。
○ソルチェリア
前走は、道中は少し溜めた格好だが、スタートである程度脚を使いつつ→上がりは最後まで落とさずにしっかりと押し通した格好。パフォーマンス的には十分上位に扱える。
その時は周りとの兼ね合いでハナを取ったイメージだったので、今回はどのような競馬をするのか?というのはあるが、好走の可能性は考えておきたい。
▲メルカントゥール
前走は、道中は一旦緩んだ格好だが、後半は長い脚を使う中で→最後まで落とさない形での完勝。持続力を示した。
地力の部分では、ここではもう1つ更新してくる必要があって、評価としてはここまでにとどめるが、若駒だし、当然その可能性も考慮しておきたいところ。
注セイントエルモズ
前走は、向こう正面で押し上げる形で、自身はレースを通して一貫した脚の使い方をしつつ→しっかりと押し通しての勝利。力を示した。
レース自体がもう少し長い脚を使う展開になりやすいここで、その再現ができるか?は微妙だが、地力で好走してくる可能性はしっかりと考えておきたい。


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