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2026年4月26日日曜日

マイラーズカップ展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • ペースはメンバー次第だが、後半の仕掛けは早くなる。
  • スピード持続力(&決め手)が問われる。
  • 予想◎ドラゴンブースト

過去のラップタイム

2025 12.4-11.0-11.6-11.6-11.2-11.6-11.1-11.2
2024 12.1-10.9-11.1-11.5-11.5-12.0-11.5-11.9
2023 12.3-10.7-11.4-11.7-11.3-11.1-11.5-11.5
2022 12.5-10.7-11.4-11.5-11.4-11.7-11.6-12.5 阪神開催
2021 12.5-10.2-10.6-11.2-11.3-11.2-12.3-12.1 阪神開催
2020 12.3-11.3-11.7-11.9-11.4-11.3-10.9-11.6
2019 12.6-11.4-12.0-12.5-11.8-10.9-10.3-11.1
2018 12.2-10.7-11.0-11.9-11.4-11.2-11.2-11.7
2017 12.4-11.2-11.7-12.1-11.4-11.3-10.8-11.3
2016 12.3-10.7-11.1-12.1-11.7-11.7-11.3-11.7

過去10年の平均ラップタイム(2021&2022年は除く)
12.33-10.99-11.45-11.91-11.46-11.39-11.08-11.50
1.32.10



ラップ傾向

(過去記事の転載)

過去の平均ラップタイムを見ると、前半はミドルペースくらいの流れから、道中で一旦は落ち着きつつも→早い段階からの仕掛けとなり、最後まであまりスピードが落ちない形。

ここは平均を取ればミドルペース…というレースだが、はっきりとしたハイペースも、反対にスローペースもあって、展開の振れ幅は大きい。その点でどの程度の流れになるか?は、結局のところメンバー次第になる。

ただしどちらに振れた場合でも、ラスト4F(下り坂)の区間のラップはバラつきが小さくなっていて、それはつまり、"仕掛けの早さ"という部分だけは不変だということ。

したがって、コースの特徴からも、持続力を備えていることを前提として、(速い馬場で実質的にそれほど負荷が掛からず→終いが落ちないことから)ある程度末を伸ばせるタイプを中心に考えたい。


好走の条件
・スピード持続力(&決め手)があること




<参考>出走馬の推定ポジション⇔過去の好走ポジション↓



馬場傾向


土曜の京都(芝)



予想

◎ドラゴンブースト
前走・大阪城Sは、締まった展開に引っ張られて、自身も道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。それまでと比べてパフォーマンスを一気に更新してきたし、走りの印象からは、距離短縮はプラスに働いても良さそう。
この舞台では、朝日杯でアドマイヤズームに決定的な差をつけられた過去があるが、その時は外々からなし崩し的に脚を使ってしまった内容。今の状態で、内からロスなく立ち回れれば十分戦えてもいいはず。期待しておきたい。

○アドマイヤズーム
単純に京都開催だった同舞台・朝日杯FSを制している馬。その時は大きく溜めが入る展開だったが、その後のNZTにおいて、道中~上がりという形で高いパフォーマンスを発揮していて、適性面での補完はちゃんとできている。
ハイペースでやり過ぎたNHKマイルCはもちろん、コース取りで損をしたスワンSに関しても、内容を考えれば特別に下げる必要はないし、やはり可能性は考えておきたい。

▲オフトレイル
京都ではほぼパーフェクトで馬券に絡んでいる経歴で、唯一外したマイルCSに関しても4着。じっくりと進めるタイプだが、スピード方向に傾いたとしても、道中~上がりでハイパフォーマンスを示した関屋記念の裏付けがあるし、やはり有力な存在となる。
ロスなく捌くことができるか?というのはあるが、やはり食い込んでくる可能性はしっかりと考えておきたいところ。

注ウォーターリヒト
結果に依らず、道中~上がりでは常に高いパフォーマンスを発揮できている馬。
その中でマイルCS&東京新聞杯の高杉Jは、意識的に中団で流れに乗せる形から→しっかりと結果につなげていて、前後でバランスを取った脚の使い方がハマっている印象。
馬券に絡んでいるのがほぼ11月~2月というのが少し引っかかるが、このコンビで再び食い込んでくる可能性はやはり考えておきたい。

△ベラジオボンド
少しさかのぼって鞍ケ池特別は、速い流れに引っ張られつつ、道中~上がりで高いパフォーマンスを発揮。示している数字的には、ここの水準でも十分できていい。
印象としては持続力の方に寄っているタイプで、この舞台でこの頭数ならば良さは出せそうだし、好走の可能性はしっかりと考えておきたい。

△エルトンバローズ
同舞台のG1・マイルCSでは毎年好走。舞台への適性は間違いのないところ。
前走・東京新聞杯に関しては、物足りない結果には終わっているが、有馬記念の直後ということもあって行き脚がつかない印象だったし、直線はずっと前が壁状態だった。
ここであっさりと巻き返してくる可能性は考えておきたい。




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