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2026年4月18日土曜日

アンタレスステークス展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 前半ある程度速い流れから、道中以降はフラットな展開になる。
  • 高い持続力&一定の持久力が問われる。
  • 予想◎ジェイパームス

過去のラップタイム

2025 12.6-10.9-12.1-12.3-12.9-12.6-12.4-12.5-13.0
2024 12.7-11.3-13.2-12.2-12.1-12.1-12.6-12.3-12.7
2023 12.4-10.6-12.5-12.0-11.9-12.1-12.2-12.5-13.3
2022 12.6-11.0-13.0-12.2-12.3-12.3-12.2-11.9-13.0
2021 12.4-10.1-12.3-12.2-12.2-12.5-12.8-12.1-12.4
2020 12.6-10.9-13.1-12.3-12.2-12.1-12.0-11.9-12.7
2019 12.4-10.4-12.5-12.0-12.7-13.2-12.6-12.0-13.0
2018 12.7-10.7-12.3-12.2-12.3-12.0-12.3-12.3-13.0
2017 12.5-10.8-13.0-12.5-12.4-12.1-12.1-12.0-12.5
2016 12.4-10.7-13.1-12.1-12.1-12.1-12.2-12.3-12.9

過去10年の平均ラップタイム
12.53-10.74-12.71-12.20-12.31-12.31-12.34-12.18-12.85
1.50.17



ラップ傾向

(過去記事の転載)

過去の平均ラップタイムを見ると、前半やや速いくらいの流れから、道中はコーナーを除けば全く淀みなく流れて、そのまま勝負所に突入しつつ→ラスト1Fだけ落ち込む形。

道中が落ち着いたパターンもない訳ではないが、ここはフラットな展開が基本。適性的にはやはりスピード持続力ということになるし、レースを通して一定水準以上の領域に"居続けられる"ことが重要になる。(当然、底辺の部分=持久力も必要)

またレース後半に関しても、3コーナー手前から下る構造もあって、早い段階からジワジワと長い脚を使う形になり、ここでもまた持続力。その点でのごまかしは効かないものとして考えたい。


好走の条件
・高い持続力があること
・一定の持久力は必要




予想

◎ジェイパームス
前々走・ペルセウスSは、速い流れの中で→上がりをしっかりとまとめての突き抜け。そこで示したパフォーマンスで考えれば、ここでもやはり上位扱いになる。
芝時代の経歴で1つ目を引く内容になっているむらさき賞でも、一貫した締まった展開で勝利していて、適性的にもハマりそうなイメージ。
前走・プロキオンSに関しては、後半の加速区間で外を回す格好になり、仕方のない部分はあったし、ここで巻き返してくる可能性はあるはず。期待しておきたい。

○ブライアンセンス
前々走・プロキオンSは、上手く内に入れる形でロスなく進めた好騎乗もあったが、上がりをしっかりとまとめての4着。前走・フェブラリーSでも好走できていて、実力は当然上位に扱えるし、それらを含めたここ3走からは充実ぶりがうかがえる。
最内枠からどう捌くか?というのはあるが、持続力に特化しているイメージで適性はハマるし、やはり注目はしておきたい。

▲サンデーファンデー
昨年のここでは8着までだったが、その時は59kgを背負いつつ、かなりのハイペースにつき合った内容。仕方のない部分があったし、(好位につける馬ながら)どちらかと言えば一貫した脚の使い方をしたいタイプで、本来は適性的にハマってもいい印象になる。
無理のない入り方ができれば、残る可能性は十分。注目しておきたい。

注ムルソー
前走・仁川Sは、流れに乗りつつ前半から脚を使って、直線もしっかりと粘り込んだ格好。最後は際どく差されたものの、相手とは斤量差もあったし、地力は示した。
OPに上がってからは末を伸ばした内容がないため、ここの水準で上がりをまとめ切れるか?というのが現状ではあるが、やはり好走の可能性は考えておきたい。

△サイモンザナドゥ
みやこSは、前傾の展開の中で、自身は一貫した脚の使い方をしての2着。脚抜きのいい馬場ではあったものの、その時のパフォーマンスで考えればここでも上位に扱える。
(自身の)内容的に前にも後ろにも偏りたくないイメージがあり、その点ではこの舞台にはハマっても良さそうだし、巻き返して好走してくる可能性は考えておきたい。




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