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2026年5月31日日曜日

日本ダービー展望(予想)2026



馬場傾向


土曜の東京(芝)



<参考>出走馬の推定ポジション↓


予想

◎ゴーイントゥスカイ
青葉賞は、スタートは平均弱だったものの道中が締まった展開の中で、上がりをしっかりとまとめての快勝。とりあえずそのパフォーマンスだけで考えても、ダービーの平均的な水準はクリアしている。
皐月賞組も上位はみんなしっかりと(数字を)更新しているのでやはり強いのだが、この馬の距離延長しての前進度はほぼ別馬…くらいの扱いができるし、普通は無理なところから勝利した新馬戦も含めて、東京の直線で最後を伸び切る能力は大いに魅力的。
まだ引き出せるものがあるのでは?という期待込みで、ここは推しきっておきたい。

○ライヒスアドラー
皐月賞は、道中以降がビッシリ締まった展開の中で、中団からコーナーで外寄りを回しつつ→上がりをまとめての3着。逆境の立場ながら力を示した。
個人的な指数では実は1位。皐月賞で差し届かなかった馬が→ダービーで前進というのもパターンだし、ここで素直に本命にする手も考えたのだが、勝ち切るための1手、もうひと押し…という点でどうしても推しきれなかった。
結局のところ本命は相手に譲ったが、可能性としては当然考えておきたい。

▲リアライズシリウス
改めて経歴を見返すと、新潟2歳Sでの立ち遅れてのリカバリーから→楽ではない水準で追走しつつ→変化をつけての完勝…という内容など、早くから非凡さを見せていたわけだが、それを支えていたであろう…と思えるのが「中身の良さ(純粋な持久力)」。
その点が中距離でむしろ前進を示した基になっている印象で、2400mでもそれが活きる可能性はありそう。実際にあのスピードレースを先行した後で、リズムを上手く切り替えられるのか?というのはあるが(馬にはたぶんその感覚が残っている)、やはり注目。

注ロブチェン
皐月賞は、先手を取って前半は一息つけた場面もあったが、道中を締めつけつつ→上がりでもうひと伸びを見せての快勝。地力&高い持続力を示した。
そのパフォーマンスを見せられては実力面での疑いの余地はないのだが、経歴の中で唯一土がついているのが東京で、それに加えて中山での強さ…を考えると、2冠があるなら皐月賞&菊花賞というタイプのような雰囲気ではある。
何だかんだ崩れることはないと思うが、ここは1つ冷静な見方をしておく。

△コンジェスタス
京都新聞杯は、一貫した締まった展開の中で、自身も道中をかなり高い水準で進めつつ→上がりをまとめての勝利。高い地力を示した。
東京という舞台に対しては、決め脚の部分での裏付けがないため、そこはやはり気掛かりにはなるが、2走前のゴール前で見せたように爆発力はある。
積極的なポジションから早めの競馬をした場合の一発も含めて、注目はしておきたい。

△グリーンエナジー
皐月賞は、向こう正面から11秒台のラップを刻み続ける"差しにくい"ラップの中で、後方外からコーナーである程度脚を使いつつ詰めてきた格好。結果は7着までだったが、「脚を余した」と言われそうな1つタイミングを遅らせた騎乗をすれば、もう少し着は上がっていた雰囲気もあるし、単独のパフォーマンスはちゃんと高くなっている。
東京で脚が続かなかった新馬戦の内容が引っかかり、評価はここまでだが、相手には。




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