※アフィリエイト広告を利用しています。

2026年7月5日日曜日

北九州記念展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 前半が相当に速くなり、ほぼ一直線に減速していく展開。
  • 高い持久力が問われる。
  • 予想◎ヤマニンアルリフラ

過去のラップタイム

2025 11.6-10.2-10.7-11.4-11.8-12.1 32.5-35.3
2024 11.4-10.2-10.7-11.1-11.9-12.6 32.3-35.6
2023 11.6-10.4-10.9-11.2-11.3-11.9 32.9-34.4
2022 11.7-10.3-10.8-11.1-11.3-11.7 32.8-34.1
2021 11.7-10.6-10.9-11.2-11.7-12.1 33.2-35.0
2020 11.5-10.3-10.6-11.2-11.7-12.5 32.4-35.4
2019 11.5-10.1-11.1-11.7-11.7-12.1 32.7-35.5
2018 11.6-10.2-10.6-11.2-11.3-11.7 32.4-34.2
2017 11.7-10.0-11.1-11.5-11.2-12.0 32.8-34.7
2016 11.9-10.7-11.0-11.3-11.5-12.1 33.6-34.9

過去10年の平均ラップタイム
11.63-10.29-10.84-11.28-11.57-12.03
1.07.64 32.75-34.88



ラップ傾向

(過去記事の転載)

過去のラップタイムを見てみると、前半が相当に速くなり、2F目以降はほとんど一直線に減速していくような展開で、勝負所で少しだけ踏ん張りつつも、ラスト1Fはしっかりと落ちる形。

ここの特徴はやはり前半の速さで、例外も一応はあるものの、前後半の差が平均でも2秒近くになるような、前傾の展開がまずは基本だと言える。

したがってここでは、ハイペースをしっかり追走できて、終いの部分を粘れる高い持久力を持っていることがやはり必要となる。

脚質的には、馬場の作り方の変化で、以前と比べれ脚質が少し前の方にシフトしている印象がある。ただしこの展開なので、場合によっては最後に隊列がガラリと入れ替わる…という可能性も考慮はしておきたい。

※開催時期が早まって、傾向が(内先行寄りに)変わってくる可能性もあるが、とりあえず適性面での基本的なところは踏襲して考えておきたい。


好走する条件
・高い持久力があること




馬場傾向


土曜の小倉(芝)



予想

◎ヤマニンアルリフラ
昨年はここで勝利。その時はハイペースに引っ張られた中で、勝負所で動く形から→しっかりと押し通しての勝利。地力を示した。
6F戦で自身が前傾のバランスで走ったのはその時のみで、他のレースでの(後傾の)パフォーマンスと比べると、厳しい展開でこそ良さが発揮される…という可能性もある。 そう仮定した場合には妙味も感じられるし、積極的に推してみたい。

○フリッカージャブ
同舞台・耶馬渓特別は、前半から厳しいラップを踏みつつ→上がりもしっかりとまとめての完勝。平均的に高い水準のラップを踏んで→押し切った前走・鞍馬Sの内容と合わせて、ここでも上位に扱える。
積極的に行くタイプ的に、やり過ぎになるリスクはあるものの、フルゲートがデフォルトのこのレースで、今年は頭数が落ち着いた。可能性は十分あってもいいはず。

▲ヨシノイースター
ここでは2年連続で2着。ともに前傾の厳しいラップを踏んだパフォーマンスになっていて、地力&適性ともに当然の上位扱いになる。
近走は結果を出し切れてはいないものの、G1以外は崩れてもおらず、まだ十分にできていいはずだし、好走の可能性はやはりしっかりと考えておきたいところ。

注デアヴェローチェ
葵Sは、平均的に脚を使いつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。ロスなく進めた内容だったが、実力を示した。
ここの水準で前半から引っ張られた場合に、どこまで対応できるか?というのはあるが、(7Fだが)自身前傾の内容で勝ち上がった経歴ではあるし、可能性は考えておきたい。

△アンクルクロス
基本的には後傾のバランスで走って、上がりは常にしっかりというタイプ。示している(全体の)パフォーマンスでは、ここでも上位に扱える。
自身が前半からしっかりと脚を使う形でどこまで?というのはあるが、実力的に浮上してくる可能性はやはり考えておきたい。




0 件のコメント:

コメントを投稿

- PR -