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2026年5月9日土曜日

エプソムカップ展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 道中がある程度流れつつ、勝負所はしっかりと加速する展開。
  • 切れ&持続力をバランス良く備えていることが必要。
  • 予想◎カラマティアノス

過去のラップタイム

2025 12.4-10.5-11.3-11.8-11.3-11.5-11.5-11.7-11.9

~6月開催~
2024 12.8-11.1-11.3-11.5-11.6-11.8-11.5-11.5-11.6
2023 12.6-11.0-11.3-11.5-11.9-12.0-11.7-11.5-12.0
2022 12.7-11.6-11.9-11.9-11.6-11.9-11.5-11.3-12.3
2021 12.6-11.3-11.4-11.7-11.8-11.4-11.1-11.4-12.4
2020 12.5-11.2-11.6-11.9-11.9-12.1-11.8-11.9-12.8
2019 13.5-12.2-12.7-12.9-12.6-12.3-11.0-10.8-11.1
2018 12.8-11.1-11.5-12.3-11.9-11.9-11.6-11.8-12.5
2017 12.8-11.4-11.9-12.1-11.5-11.7-10.8-11.6-12.1
2016 12.9-11.3-12.1-12.2-12.0-11.8-11.0-11.4-11.5

過去10年の平均ラップタイム
12.76-11.27-11.70-11.98-11.81-11.84-11.35-11.49-12.02
1.46.22



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、前半はミドルペースくらいの流れで、道中は年によってバラついてはいるが、基本的には淀みのない展開になることが多く、ラスト3Fで一気に加速して、終いだけ少し落ちる形。

このレースの特徴は、まずは(前半~)道中がある程度流れる…という部分で、(勝ち負けを意識出来る範囲で追走した場合)レースを通して一定水準以上のスピード領域に居続ける必要がある。

そして、その流れの中でも(このコースだけに)勝負所ではしっかり加速が入るため、適性的には切れと持続力をバランス良く備えていることが重要になる。

したがって、単純に上がりのみの馬はもちろん、シブとく粘り通すだけの馬ではここでは足りなくて、その手のタイプは上手くいっても2、3着までという考え方をしておきたい。(可能性があるのはおそらく後者だけだが…)


好走する条件
・切れ&持続力があること




予想

◎カラマティアノス
前走・中山記念は、前半はじっくり入る展開だったが、道中~上がりという形で高いパフォーマンスを発揮しての2着。地力の面でしっかりと更新してきた。
元々この舞台では、共同通信杯でのマスカレードボールの2着があり、そこで示した決め手と合わせて考えれば、適性込みでも上位に扱えるし、ロスなく進めつつ→勝ち切る…という期待をしておきたい。

○センツブラッド
前々走・鳴尾記念は、前半~道中で平均的に脚を使いつつ→上がりをしっかりとまとめての2着。勝ち馬には伸び負けたものの、力は十分に示した。
前走・小倉大賞典に関しては、締まった道中で(急かされつつ)極端に脚を使って→止まっただけだし、ここで巻き返す可能性は十分。注目しておきたい。

▲サブマリーナ
前走・大阪城Sは、前半はじっくりと進めた格好だが、道中を高い水準で進めつつ→しっかりとした決め手を発揮した格好。2着に負けはしたものの、そこで示したパフォーマンスは高く、ここでも普通に上位に扱える。
この舞台&この枠で、捌く選択になるなら…だが、可能性は考えておきたい。

注マイネルモーント
中山記念は、極力ロスなく回ってきた格好だが、道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめての4着。持続力を示した。
後半で上げ切れるか?というのはあるが、実際にこの舞台では2戦2勝の馬。適性はちゃんと見せているし、やはり注目はしておきたいところ。

△シルトホルン
3走前・小倉日経賞は、道中まずまずの水準から→上がりをしっかりまとめた格好。2走前・小倉大賞典は、追走で極端に脚を使いつつも→止まらずに食い込んできた格好。前走もちゃんと好走しているし、近走ではパフォーマンスを戻してきている。
元々は2年前のこのレース&毎日王冠で好走している馬だし、やはり注目はしたい。

△トロヴァトーレ
前走・東京新聞杯は、なかなかスピードが落ちない展開に引っ張られつつ、しっかりとした決め手を発揮しての勝利。実力は当然上位に扱える。
馬格のわりにキビキビと脚を使うタイプで、ここへ来ての再びの距離延長がどちらに転ぶのか?という点で評価はこの位置だが、やはり注目はしておきたい。




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