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2026年5月3日日曜日

天皇賞(春)展望(予想)2026



馬場傾向


土曜の京都(芝)



<参考>出走馬の推定ポジション⇔過去の好走ポジション↓


予想

◎アドマイヤテラ
阪神大賞典は、内からロスなく進めた完璧な騎乗だったが、道中が締まった展開の中で、後半は長い脚を使いつつ→直線もしっかりとまとめての完勝。パフォーマンス&競馬ともに臨戦過程としては理想的で、やはり有力な存在となる。
元々は菊花賞で、道中の早い段階から押し上げていく競馬から→3着している馬で、効率の良さ、つまりは純粋な持久力の高さを十分に示している。
前走の再現ができそうな枠を引いて、お膳立てはそろった感もあるし、とりあえずこの瞬間に下げる要素がこの馬にはない。素直に期待しておきたい。

○クロワデュノール
大阪杯は、メイショウタバルが締めつけた展開の中で、道中じわっと進出しつつ、直線は早い段階で脚を使いきったものの→最後は惰性的な強さを見せての差し切り。中味の良さ、底辺の高さを改めて感じさせるような勝利だった。
当然、地力ではナンバーワン扱いでもいいはずだが、距離延長に対しては(トップクラスのレースで)もう少し末を伸ばした裏付けが欲しい…というのが1つある。
もちろん、積極策で競馬をしているから(その裏付けが)薄くなっている部分もあるし、人馬ともにリラックスして入れればアッサリもあり得るが…、今回は相手を選んでおく。

▲シンエンペラー
元々は京都2歳Sで、道中~上がりという形で高いパフォーマンスを発揮して、その後も「長くいい脚を使う」展開になったダービーで3着。適性的には十分に有力な存在。
フットワークからも広いコースでこそ…というイメージがあり、一方でジャパンCの時のように、あまりスピードで引っ張られると走りにくそうには見えたため、京都外回り&超長距離のペースというのは、文脈的にハマって良さそう。
海外帰りの状態次第だが(有馬記念は詰まっただけ)、しっかり注目しておきたい。

注ヘデントール
昨年はここで勝利。ロングスパートの展開の中で、自身も道中以降は高い水準のラップを踏んだ格好で、実力&適性ともに当然上位に扱える。
あとはやはり状態面。京都記念では、荒れ馬場の切れ勝負で大物が取りこぼす…というのはたまにあるが、前走はシンプルに道中から息が入っていなかったように見えた。
そこを1度叩いて変わってきている可能性も当然あるが、それは結局走ってみなければ…という話。終わってみれば普通に勝ち負け…もあり得るが、評価としてはここまで。

△エヒト
AJCCは、飛ばした前についていく形で、厳しいラップを踏みつつ→粘り込んでの3着。日経賞は、道中は控えたものの、前半で脚を使いつつ→後半は大外に持ち出す形から最後しっかりと詰めた内容。ここへきて(数字的にも)パフォーマンスを戻している。
フットワークからは長距離もこなせて良さそうだし、実際に(5年前だが…)箱根特別のように2400mで末を伸ばして、距離延長につながりそうな走りを見せたこともある。
楽に流れに乗れたら、シブとく粘り込む可能性も考えられる。注目してみたい。




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