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2026年5月17日日曜日

ヴィクトリアマイル展望(予想)2026



馬場傾向


土曜の東京(芝)



<参考>出走馬の推定ポジション↓


予想

◎クイーンズウォーク
昨年ここでは2着。前傾の速い展開に引っ張られて、自身も道中をかなり高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめた格好で、その時のパフォーマンスで考えれば当然の上位扱いになる。
久々だった前走・金鯱賞でも、斤量を背負う方の立場ながらしっかりと好走できていて、状態も問題なさそうだし、1つ前進を示して→戴冠という可能性は十分にあっていい。ここは期待しておきたい。

○エンブロイダリー
前走・阪神牝馬Sは、先手を取って道中を締めつける競馬をしつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。改めて実力を示した。
その時は自身の持ち味を活かすための積極策だったと思うが、レース自体の方向性から、今回は普通に流れに乗る形でピッタリとハマっていいはず。
逃げの手を打った直後で、ちゃんと落ち着いて走れるか?というのはあるものの、やはり可能性はしっかりと考えておきたい存在。

▲カムニャック
前走・阪神牝馬Sは、エンブロイダリーが作った締まった展開の中で、自身も道中をかなり高い水準で進めつつ→しっかりとした決め手を発揮した格好。負けはしたものの、最後は際どく詰めていたし、力は十分に示した。
前走のイメージのポジショニングだと、ここでは場合によってはやり過ぎになるリスクもあるものの、やはり可能性としては頭まで考えておきたいところ。

注カナテープ
関屋記念は、締まった展開の中で、自身も道中をかなり高い水準で進めつつ→しっかりとした決め手を発揮しての勝利。前走・阪神牝馬Sに関しても、前半でサボり過ぎたために前には迫り切れなかったが、道中~上がりでは相当に高いパフォーマンスを発揮していて、それらの内容で考えればここでも普通に上位扱いになる。
どこまで流れに乗れるか?というのはあるが、展開次第では一発まで考えてみたい。

△ドロップオブライト
とりあえずマイルでは崩れたことがない経歴。その中でも京成杯AHは、後傾の一貫した脚の使い方で好走していて、その時のパフォーマンスであればこのレースでもある程度できて良さそう。
実際のところ東京のマイルでどこまで末を伸ばせるか?というのはあるものの、上位に食い込んでくる可能性は考えてみたい。

△ボンドガール
関屋記念や東京新聞杯などで、道中~上がりという形で高いパフォーマンスを発揮していて、マイルでもしっかりと力は示している馬。
昨年のこのレースでは大敗しているが、伸びない内を通ってあまり競馬にならなかった雰囲気だし、とりあえずは度外視でいいはず。
どちらにしても展開リスクはあるが、相手にはやはり考えておきたいところ。

△ココナッツブラウン
マイルでのパフォーマンスで言えば、錦Sは、道中をまずまず高い水準で進めつつ→しっかりとした決め手を発揮しての突き抜け。レースの展開自体はゆったりとしていたものの、単独のパフォーマンスでは十分に高いものを見せている。
スピードに対してどこまで対応できるか?次第ではあるものの、最後に食い込んでくる可能性は考えておきたい。




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