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2026年5月16日土曜日

新潟大賞典展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • ミドルペースから、一旦溜めて→大きく加速する展開。
  • 切れ&末脚の持続力が問われる。
  • 一定の持久力は必要。
  • 予想◎グランディア

過去のラップタイム

2025 12.9-11.5-12.0-12.4-12.5-12.7-11.9-11.1-11.4-12.1
2024 12.8-11.8-12.3-12.3-12.4-12.4-11.7-11.3-11.0-12.1
2023 12.7-11.1-12.1-12.6-13.1-13.1-12.6-11.9-11.9-12.7
2022 12.1-10.7-11.9-12.1-11.7-12.1-12.0-11.3-11.3-12.5
2021 12.6-10.6-11.0-11.3-11.6-12.1-12.5-12.0-12.3-13.3
2020 12.4-11.0-11.7-12.1-12.5-12.0-11.5-11.2-11.4-12.8
2019 12.6-11.4-12.2-12.4-12.2-12.2-11.9-11.1-11.1-11.5
2018 12.8-11.6-12.5-12.5-12.9-12.7-11.9-10.9-10.6-11.6
2017 13.1-11.2-11.4-11.6-12.5-12.2-12.1-11.5-10.8-12.2
2016 12.6-11.3-11.5-11.9-12.2-11.9-11.6-11.5-10.8-12.5

過去10年の平均ラップタイム
12.66-11.22-11.86-12.12-12.36-12.34-11.97-11.38-11.26-12.33
1.59.50



ラップ傾向

(過去記事に一部加筆)

ラップタイムを見ると、前半はミドルペースくらいの流れで、道中は一旦落ち着く展開。その後勝負所では徐々に&大きな加速を示しつつ→ラスト1Fが落ちる形。

年によって厳しい展開になるパターンもあるが、平均をとれば上がり勝負の方が優勢にはなっていて、ここでは勝負所での切れと、長い直線を伸び切れる持続力を備えている…というのがまずは基本となる。

ただし、最初の直線部分が長いことで4F目までがなかなか緩まず、追走で踏まなければならない水準は高くなっているため、勝負所まで余力を残すには、結局は一定以上の持久力が必要とされる。

脚質的には、積極策の馬だとバテるまではいかなくても決め手の部分で分が悪くなる可能性があるので、基本的には中団以降でじっくり溜めるタイプを中心に考えておきたい。

※ただし近年は、落ち着いたパターンでの逃げ粘りは見られるので、一応考慮はしておきたいところ。


好走する条件
・勝負所での切れ&末脚の持続力があること
・一定の持久力が問われる




予想

◎グランディア
前走・大阪城Sは、前半~道中で高い水準のラップを踏みつつ→上がりをしっかりとまとめた格好。直線で先に抜け出したところを→後ろの馬に差されはしたものの、厳しい展開の中で示したパフォーマンスは高く、ここでも普通に上位に扱える。
2走前の中山金杯でも、上がり勝負を大外からきわどく迫っていて、今の状態の良さがうかがえるし、ここで1つ重賞を獲る可能性は十分。期待しておきたい。

○ドゥラドーレス
重賞でずっと好走中。前走・金鯱賞は馬券圏内を外したが、開幕週の最内枠ながら後半は外を回してきた…という敗因があるし、やはり力はハッキリ上位扱いになる。
後半であと1つ上げ切れるか?というのがあるタイプなので、本命は相手に譲ってみたものの…、あっさりの可能性も考えておきたいところ。
(セキトバイーストあたりが締めつけてくれるなら好都合)

▲シュトルーヴェ
速い上がりの中で最後をしっかりと伸び切る…ということが出来るタイプで、この舞台にはハマって良さそうなイメージ。
G2連勝後→ここ2年ほどは馬券に絡めていないが、格の高いところを使われていたこともあるし、ハンデは重いものの、好走してくる可能性はやはり考えたい。

注トーセンリョウ
前走・大阪城Sは、道中をかなり高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめた格好。7着でも示したパフォーマンスは高く、ここでも普通に上位に扱える。
その時は前半でサボり過ぎた分、追い上げで脚を使うことになったが、もう少し前後をバランスよく走れれば、ここで食い込んでくる可能性はありそう。相手には。

△シンハナーダ
中日新聞杯は、前半はゆったりとしたが、道中を高い水準で進めつつ→しっかりとした決め手を発揮しての浮上。そこで示したパフォーマンスで考えればここでも上位。
前後のバランスとして、完全に上がりに賭ける形でこそ良さを発揮するイメージなので、展開リスクはやはりあるが、最後に食い込んでくる可能性は考えておきたい。

△セキトバイースト
昨年の都大路Sは、厳しい流れの中で徐々にポジションを上げつつ→しっかりと押し通しての完勝。その時の内容で考えれば、地力では十分上位に扱える。
溜めを利かせて良さが出るタイプではないため、本質はここではないだろうが、ほどほどに締めつけつつ→アドバンテージを取って粘り込む目は一応考慮しておきたい。




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