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2026年7月19日日曜日

小倉記念展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 前半速い流れから、その後も息の入らない展開になる。
  • 一定の持久力&スピード持続力が問われる。
  • 予想◎エヒト

過去のラップタイム

2025 12.7-11.0-11.3-12.0-11.7-11.7-12.1-12.8-12.4-12.2
2024 12.3-10.4-11.6-11.6-11.7-11.8-11.6-11.7-11.8-12.0 中京開催
2023 12.5-10.7-11.3-12.1-12.1-11.9-11.9-11.9-11.6-11.8
2022 12.4-11.0-11.3-12.2-12.0-11.8-11.7-11.7-11.6-11.7
2021 12.8-11.5-12.1-12.7-12.3-11.3-11.4-11.5-12.2-11.9
2020 12.0-10.8-11.3-11.8-12.2-12.2-12.0-11.5-11.7-12.0
2019 12.0-11.5-12.0-12.9-12.0-11.5-11.5-11.6-11.6-12.2
2018 12.5-11.2-11.9-12.5-11.9-11.7-11.7-11.1-10.9-11.5
2017 12.3-10.8-11.3-12.3-11.6-11.5-11.9-11.9-11.8-12.2
2016 12.5-11.7-12.0-12.5-11.8-11.8-11.6-11.7-11.8-12.6

過去10年の平均ラップタイム(2024年は除く)
12.41-11.13-11.61-12.33-11.96-11.71-11.76-11.74-11.73-12.01
1.58.40



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、前半がある程度速くなり、(コーナー部分で少し落ち着く場面もあるものの)基本的に道中は淀みなく流れる。そこから勝負所まで一定に近いスピードを維持しつつ→最後まであまり落とさない形。

このレースは、前半からある程度しっかりと引っ張られて、その後もほとんど息を抜けない展開になるため、当然のように一定の持久力は問われる。

また近年に関しては、1分57秒台が当たり前…というようにスピード化が顕著になっていて、終いの部分を"耐える"というよりも、ラストまで速いスピード領域に居続けられるような、高い持続力が必要になる。

その点では、地の強さで他力本願的に差すタイプよりも、自ら動いて行けるような高い性能を備えたタイプを中心に考えたいところ。


好走する条件
・一定の持久力は必要
・スピード持続力があること




馬場傾向


土曜の小倉(芝)



予想

◎エヒト
ここでは3年前に勝利。小倉自体も2戦2勝で、シンプルに適性が合っている。
そこから時が経っているとはいえ、前年の天皇賞春を除けば、今年に入ってからの重賞でも強い内容を見せていて、衰えなどは感じさせない。
斤量を背負う立場だが、勝利した時も今回と同じく58kgだったし、枠もいいところを引いたここは、積極的に推し切ってみたい。

○タガノアビー
元々勝ち上がったのは小倉の未勝利戦で、その時は前傾の展開の中で捲り気味に進出しつつ→最後までしっかりと持続…という内容だった。適性的にはハマっていいはず。
どの程度のポジションから、どのようなコース取りで進めるか?次第ではあるが、勝ち負けしてくる可能性は考えておきたい。

▲ジョバンニ
G1でも大崩れすることなくコンスタントに走って、前走の金鯱賞ではロスなく進めた内容ではあったものの、しっかりと2着を確保。実力は当然上位の存在となる。
外枠を引いた点はどうか?というのはあるが、2000mでの安定感には確かなものがあるし、当然可能性としてはしっかり考えておきたい存在。

注ガイアメンテ
前走・都大路Sは、道中が極端に締まった展開の中で、自身も高い水準のラップを踏みつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。その時のパフォーマンスで考えれば、ここでも普通に上位に扱える。
走りのリズム自体はこの舞台では変わってくるが、やはり注目しておきたい。

△ノーランサンライズ
勝ち上がりはこの舞台。前傾の展開に引っ張られつつ、上がりをしっかりとまとめた内容で、一定の地力&適性は示している。
前走は1.8秒負けだが、勝ち馬が強かったし、自身は最後完全にブレーキがかかった格好で、単独の数字は悪くなかった。50kgで走れるここは、ひそかに注目してみたい。




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