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2026年7月11日土曜日

七夕賞展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 前半から速くなり、後半の仕掛けも早くなる展開。
  • 持久力&持続力が問われる。
  • 予想◎サヴォーナ

過去のラップタイム

2025 12.4-10.8-11.5-12.0-12.7-12.8-12.3-12.0-11.9-12.1
2024 12.0-10.7-10.9-11.6-12.1-12.1-11.9-12.3-12.2-12.1
2023 12.4-11.6-11.5-12.6-12.6-12.4-11.7-11.6-11.4-12.0
2022 12.3-11.0-11.1-12.0-12.1-12.1-11.9-11.9-11.6-11.8
2021 12.4-11.7-11.7-12.6-12.4-12.3-12.0-12.1-12.2-12.8
2020 12.6-11.9-12.1-12.4-12.3-12.1-11.8-12.1-12.2-13.0
2019 12.2-11.0-11.1-11.9-11.8-12.1-12.0-12.2-12.3-13.0
2018 12.4-10.8-11.2-12.0-11.8-11.9-12.1-12.6-12.9-13.1
2017 12.0-10.5-11.4-12.2-11.9-12.0-11.6-11.8-11.9-12.9
2016 12.3-11.0-11.0-11.9-11.7-11.6-11.7-12.2-12.4-12.6

過去10年の平均ラップタイム
12.30-11.10-11.35-12.12-12.14-12.14-11.90-12.08-12.10-12.54
1.59.77



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、前半から速く流れて、道中も緩まない展開になり、後半はロングスパートから→ラスト1Fが落ち込む形。

このレースは、以前は前後半がもう少しイーブンに近いような展開も見られたのだが、近年はあからさまに前傾度が上がっていて、前半が速く、仕掛けのタイミングも早い…という部分で、持久力&持続力の戦いになっている。

脚質的には、前から残ったパターンもない訳ではないのだが、先頭から1秒以上(場合によっては2秒近く)離れたポジションからの浮上が基本となっていて、とりあえずは差し馬を中心に考えておきたいところ。


好走する条件
・持久力&持続力があること




馬場傾向


土曜の福島(芝)



予想

◎サヴォーナ
同舞台の前走・福島民報杯は、速い流れの中で、自身は平均的に脚を使いつつ→最後もしっかりと押し通しての勝利。改めて地力を示した。
ここよりも長い距離を多く使われてきた馬だが、筋肉量が豊富で、むしろこのくらいの距離の体力勝負の方がハマりそうなイメージ。ゴチャつかない外枠もプラスに働いてもいいだろうし、ここは推し切っておきたい。

○カラマティアノス
中山記念は、前半はゆったりと入ったが、道中を高い水準で進めつつ、上がりをしっかりとまとめての2着。持続力を示した。
芝では前半からしっかりと引っ張られた経験があまりないため、その点では未知数の部分もあるが、実力的に好走してくる可能性はやはり考えておきたい。

▲コントラポスト
昨年の巴賞は、飛ばした前に引っ張られつつ、自身も高い水準のラップを踏んだ格好。その時の内容で考えれば、ここでも普通に上位に扱える。
2000mは意外にも初だが、脚の使い方的には1Fの延長は問題なくこなせても良さそうだし、やはりしっかりと注目しておきたい存在。

注オニャンコポン
ここでは昨年3着。福島記念でも4着にきた経験があり、適性を見せている。大きなフットワークをするタイプ的に、シンプルにハマるのかもしれない。
その手の馬はリピーターになる可能性が十分に考えられるし、昨年も直前までは2桁の着順が続いていた。やはり相手には考えておきたい。

△センツブラッド
鳴尾記念は、展開に引っ張られて、自身も前半から脚を使いつつ→上がりをしっかりまとめての2着。負けはしたものの、その時のパフォーマンスで考えれば、ここでも上位。
近走は結果を残せていないものの、前走エプソムCに関してはシンプルに上がり負けというイメージだったし、ここで巻き返してくる可能性は考えておきたい。




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