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2026年7月19日日曜日

函館2歳ステークス展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 前半がある程度速くなって、上がりは粘り勝負になる。
  • スピード&持久力が問われる。
  • 予想◎ダイメイビッグボス

過去のラップタイム

2025 12.1-10.9-11.3-11.0-11.2-11.9 34.3-34.1
2024 11.9-10.8-11.3-11.4-11.8-12.0 34.0-35.2
2023 12.2-10.9-11.6-12.0-12.3-12.7 34.7-37.0
2022 12.3-10.7-11.5-11.9-12.3-13.1 34.5-37.3
2021 11.9-10.4-11.4-12.0-11.9-12.3 33.7-36.2
2020 11.9-10.5-11.1-11.6-11.9-12.8 33.5-36.3
2019 12.2-10.4-11.0-11.5-11.7-12.4 33.6-35.6
2018 12.1-10.6-11.2-11.7-11.6-12.2 33.9-35.5
2017 12.1-10.7-11.7-11.6-11.6-12.3 34.5-35.5
2016 11.7-10.7-11.1-11.6-12.0-12.1 33.5-35.7

過去10年の平均ラップタイム
12.04-10.66-11.32-11.63-11.83-12.38
1.09.86 34.02-35.84



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、前半がある程度速くなって、(勝負所で多少踏み止まる場合もあるが)基本的に2F目以降はしっかりと減速して行く展開になっている。

このレースの特徴はやはり前半の速さで、(コース自体の特徴でもあるが、この時期の馬のレースということで尚更)最後はラップがしっかり落ちてからの粘り勝負…という印象が強い。

実際に過去の勝ち馬を見ても、そのほとんどがかなりの前傾のパフォーマンスを示す格好で勝利しているし、一定以上のペースに対応できる…という点をまずは確認しつつ、それを前提として、上がりをまとめられる馬を中心に考えたい。


好走する条件
・スピード&持久力があること




馬場傾向


土曜の函館(芝)



予想

◎ダイメイビッグボス
新馬戦は、前傾の展開の中で、自身は平均的に脚を使っての勝利。ロスなく進めた格好ではあったが、最後もしっかりと推進力を見せられていたし、力を感じさせた。
その時の競馬は、より厳しさが増すこのレースで活きていいはずだし、2戦目の上積みがあれば十分に勝ち切れてもいいはず。期待しておきたい。

○ショウナンカノア
前走は、前半まずまずのペースから→上がりをしっかりとまとめての勝利。そこで示したパフォーマンスで考えれば、ここでも普通に上位に扱える。
初戦ではここにもいる相手に差をつけられているが、1戦目⇔2戦目の内容はほとんど別馬くらい違っている。その点で妙味もあるし、注目はしておきたい。

▲シグレ
新馬戦は、前半まずまずのペースから、一貫したラップを刻みつつ→ほぼ持ったままでの圧勝。実力を示した。
ここでは、前傾度の高いタフな戦いになるのが基本なので、その展開にどこまで対応できるか?というのはあるが、2戦目の上積み込みで、やはり注目はしておきたい。

注ロンドンガーズ
新馬戦は、ミドルペースから締まった展開を演出しつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。高い持続力を示した。
ここでは脚の使い方がかなり変わってくるので、同じような結果を得られるか?は未知数だが、示したパフォーマンスでは普通に上位。やはり注目はしておきたい。

△アルテクィーン
前走は、まずまずのペースで逃げつつ→上がりをまとめての2着。そこで示したパフォーマンスで考えれば、ここでも上位扱いになる。
やや一本調子だったその時の内容から、3戦目でどの程度の上積みを見せられるか?というのはあるが、好走の可能性は考えておきたい。

△イモージェン
新馬戦は、落ち着いた流れではあったが、直線でしっかりとした決め手を発揮しての勝利。性能の高さを示した。
地力の部分での裏付けは他と比べると薄いので、その点では未知数だが、うまく受け流すことができれば、浮上してくる可能性はやはりありそう。




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