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2026年4月19日日曜日

福島牝馬ステークス展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 一貫した流れの中で、多少の緩急がつく展開。
  • 持続力と切れをバランス良く備えていることが必要になる。
  • 予想◎パラディレーヌ

過去のラップタイム

2025 12.4-10.8-12.0-12.0-12.0-11.8-11.8-11.7-11.7
2024 12.4-11.1-11.8-12.5-12.5-11.6-11.8-11.6-11.6
2023 12.6-11.7-12.2-12.7-12.1-11.6-11.6-11.6-11.8
2022 12.2-10.7-12.1-11.8-11.8-12.0-12.4-11.8-12.2
2021 12.6-11.3-11.9-12.4-12.4-12.1-11.2-10.9-12.1 新潟開催
2020 12.4-10.7-11.7-12.6-12.2-11.8-11.9-11.7-11.8
2019 12.7-12.0-12.5-12.8-12.2-11.7-11.5-11.2-11.5
2018 12.4-11.2-11.5-12.1-11.8-11.7-12.2-11.7-12.2
2017 12.4-11.1-11.4-12.0-12.0-11.8-11.8-12.1-12.2
2016 12.5-11.4-11.7-12.6-12.5-12.2-11.8-11.3-11.5

過去10年の平均ラップタイム(2021年は除く)
12.44-11.19-11.88-12.34-12.12-11.80-11.87-11.63-11.83
1.47.11



ラップ傾向

(過去記事の転載)

過去のラップタイムを見ると、前半はミドルペース~まずまず速い流れになって、道中は極端ではないものの少し落ち着いてから→ジワジワと加速して行く展開。そこから勝負所でもう1段の加速を示しつつ→最後まであまりスピードが落ちない形。

このレースは、展開として一応緩急がつくのだが、その振れ幅は大きくなくて、コースのイメージ通りに「一貫した流れ」というのが基本。

適性的には、持続力を備えていることがやはり重要になるが、勝負所でしっかりとした加速を示すケースもあるため、それに対応できる程度の切れは欲しい。どちらかに特化しているというより、両者をバランス良く備えているタイプの方が信頼はできそう。

脚質に関しては、単純にペース次第といったところだが、前半じっくりと入って先行馬が残る場合でも、前半引っ張られて差し馬が浮上する場合でも、どちらにしても過去の好走馬の挙動としては、レースを通して一定に近いラップを踏めた馬が上位に入っている。位置取りよりもまずは「脚の使い方」に注目したい。


好走する条件
・(レースを通しての)持続力と切れをバランス良く備えていること




馬場傾向


土曜の福島(芝)



予想

◎パラディレーヌ
ここ3走だけで言っても、G1ではともに道中~上がりで高いパフォーマンスを発揮して、前走の中山牝馬Sでは、斤量を背負いつつも締まった展開の中で格好をつけた3着。実力的にも&適性的にもやはり上位扱いになる。
ここは別定戦で、大きいところを勝ち切っていないために斤量の加算もなく…となれば、さすがに有力。素直に推しきっておきたい。

○ミッキーゴージャス
近走はマイル中心になっているが、元々は中距離で重賞を制している馬。その愛知杯(@小倉)は、ハイペースの中で自身は一貫した脚の使い方をした格好で、そこで示した持続力はここでも普通に上位扱いになる。
意外にも9Fはこれが2戦目で、この距離がベストという可能性すらあり得る。注目。

▲カネラフィーナ
洞爺湖特別は、道中を高い水準で進めつつ→後半は長い脚を使っての勝利。そこで示したパフォーマンスと、前走・中山金杯の上がりをしっかりとまとめた内容を合わせて考えれば、ここでもやはり上位に扱える。
今回はどこ辺りのポジションで進めるのか?というのはあるが、無理さえしなければ。

注レディマリオン
最近はずっと7F戦のみで使われてきた馬だが、最後に出走した9Fレース・函館の1勝クラス戦では、道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめられていて、その時のパフォーマンスはなかなかと言えるくらいのものだった。
人気的には完全に盲点で、妙味は絶大となっているし、ここは1つ注目してみたい。

△コガネノソラ
勝利は全て9Fという馬で、一貫した流れの中で→末を伸ばすことができて、単純にこの手の舞台にはハマるイメージになる。
状態面でどこまで?というのはあるが、本当にそこだけ…という感覚ではあり、浮上してくる可能性はやはりしっかりと考えておきたい。

△ジョイフルニュース
前走・東風Sは、淀みのない流れの中で、道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめた格好。負けはしたものの、そこで示したパフォーマンスで考えればここでも上位に扱えるし、距離延長に対してもつながって良さそう。
実際に過去の9Fで示した内容からはもう1つ上げてくる必要はあるが、注目はしたい。

△パレハ
前走・小倉大賞典の、道中で極端に脚を使う展開では苦しくなったが、北海道での9F戦などでは、道中~上がりでなかなかの水準のパフォーマンスを発揮。ここで問われるのは後者の方がイメージが近いし、ハマる可能性はあっていい。
評価はこの位置だが、今回挙げた馬は(1頭以外)あまり差がない。注目はしたい。




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