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2026年3月29日日曜日

高松宮記念展望(予想)2026



馬場傾向


土曜の中京(芝)



予想

◎サトノレーヴ
昨年はここで勝利。"脚"のあるスプリンターで、ゴリゴリの持久力勝負よりも末を伸ばす形の方がいいし、大型タイプのため少しでものびのびと走れる舞台の方がいい…というところで、やはり中山よりも中京というイメージにはなる。
枠も昨年とほぼ同じあたりでいい所に入った印象にはなるし、(自身)一貫した内容か、もしくはやや後傾くらいのバランスで走ることができれば、連覇の可能性も十分にあって良さそう。素直に期待しておきたい。

○ナムラクレア
このレースでは3年連続で2着。もはや言うべきことはあまりなくて、実力&適性ともに上位扱いになるが、唯一、もう少し一貫した脚の使い方ができれば…というだけ。
今になってもう1列前で…ということを言っても何も始まらないし、評価としては結局相手を上に取るのだが、今回は前に行きそうな馬が外枠に複数いて、流れる可能性はある。
これはもう、1周まわって浜中JがG1を勝たすしかないのでは?という目も考慮に入れつつ、予想としての序列は別にして、応援はしておきたい。

▲レイピア
チグハグな内容で良さを出し切れなかったキーンランドCを除けば、展開によらずコンスタントに走れている馬。ここ2走だけでもハッキリとした前傾&後傾の展開をともに2着していて、パフォーマンス的にも十分なものを示している。
今回は近走の中でも勝ち(逃げ)切っているコンビで、あまり積極的に行きすぎなければ…というのはあるが、しっかりと注目しておきたい。

注ママコチャ
昨年はここで3着。他の経歴から言っても、実力は当然上位の存在となる。
臨戦過程としては、後傾のバランスでオーシャンSを勝って→ここに臨んだ昨年に対して、今年はハイペースを粘る形での参戦。元々スプリントでは前傾の内容で強さを見せていたタイプで、本質はここか?というのはあり、その点はやや気になるところではある。
何だかんだ格好はつけてくる可能性も高いが、今回は相手の1頭として扱いたい。

△ウインカーネリアン
国内の6F戦に限れば、1度も崩れることなく掲示板に載り続けて、ついにはG1を勝ち切った馬。まだまだ評価しきれていない可能性もあるし、距離短縮してきたタイプなので持続的な脚の使い方は当然できて、この舞台にもハマっていい。(実際に一昨年4着)
今回は展開に対する位置取りの部分でどちらに転ぶか?というのはあるため、推しきれないところもあるが、やはり相手にはしっかりと考えておきたい。

△パンジャタワー
マイルでG1まで制している馬だが、その時もハイペースから→あまり加速が入らないような展開を差した格好だったし、持続力特化というイメージのタイプ。その点では、中京6Fという舞台設定にはハマって良さそう。
ひと月前に中東まで遠征している…という臨戦過程の部分で、状態面でどうなのか?というのはあるが、最内枠からロスなく→浮上する可能性は考えておきたい。




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