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2026年3月15日日曜日

スプリングステークス展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 道中が淀みない流れから→勝負所である程度加速する展開。
  • 持久力&持続力(&切れ)が問われる。
  • 予想◎クレパスキュラー

過去のラップタイム

2025 12.9-11.9-12.7-12.5-11.7-11.7-12.7-12.3-13.1
2024 12.7-12.2-12.6-12.7-12.9-12.6-12.0-10.9-10.8
2023 12.3-11.2-11.9-11.9-12.1-12.3-12.4-12.2-12.6
2022 12.9-11.6-12.2-12.1-12.0-12.3-12.0-11.3-12.0
2021 12.8-11.7-12.7-13.0-12.3-12.5-12.4-12.1-12.5
2020 12.8-12.1-12.6-13.0-12.7-12.3-11.8-11.1-11.4
2019 12.6-11.4-11.8-12.1-12.1-12.1-12.0-11.6-12.1
2018 12.4-11.3-11.9-12.2-11.8-12.1-12.4-12.2-11.8
2017 12.6-11.7-12.1-12.2-11.7-11.8-12.1-11.8-12.4
2016 12.7-11.5-11.8-12.3-12.0-11.6-12.0-11.6-12.6

過去10年の平均ラップタイム
12.67-11.66-12.23-12.40-12.13-12.13-12.18-11.71-12.13
1.49.24



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見れば、前半はミドルペースで流れて、道中はそれ程緩まないフラットな展開になり、勝負所である程度加速して→最後だけ少し落ちる形。

ここの特徴はまずは道中の水準の高さで、一定以上の持久力(底辺の高さ)と、レースを通してスピードに耐える持続力が必要になる。

その点をクリア出来ることを前提として、勝負所ではある程度の加速を示すことから、それなりの機動力(切れ)を備えた馬が浮上するイメージ。

とにかくこのレースは、体感速度的には本番に近いものがあるので、ここをある程度好位から押し切るような馬がいれば、それは相当に有力な存在…だと言っていいだろうし、皐月賞に直結する可能性を意識して見守りたい感覚。
(※近年は有力馬のローテの変化によって、つながりは微妙になっているが…)


好走する条件
・持久力&持続力があること
・(切れがあること)




馬場傾向


土曜の中山(芝)



予想

◎クレパスキュラー
新馬戦は、途中からハナに立つ形で道中をかなり高い水準で進めつつ→上がりをまとめての完勝。その時のパフォーマンスは、初戦にしてもう既にこのレースに対する十分な裏付けになっているし、その後の成長を考えれば…といったところ。
前走もマイル戦ではあったが余裕をもって押し通しているし、素直に期待しておきたい。

○サウンドムーブ
前々走の未勝利戦は、好位から進めて前半~道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめての勝利。前走・シンザン記念も、位置取りは少し控えたが、締まった展開を追走しつつ→上がりをしっかりとまとめられていて、地力は十分に示している。
大外枠からどのような競馬をするのか?というのはあるが、可能性は当然考えたい。

▲ミスターライト
同舞台の前走は、前半は落ち着いて入ったが、道中をまずまず高い水準で進めつつ→最後もしっかりと伸び切っての完勝。それだけでも一定の裏付けになっているし、推進力を感じさせるフットワークからは、まだまだ奥がありそうなイメージではある。
ここで1つ更新してくれば、可能性としては十分。注目しておきたい。

注マイネルシンベリン
前走・若竹賞は、スタートはゆったりしたが、道中が締まった展開。その中でこの馬はラップの厳しい区間で押し上げつつ→上がりをまとめた格好。負けはしたものの、(自らを逆境に追い込んだ)内容を考えれば、力は示したと言える。
現状では妙味も大きくなっているし、ここはしっかりと注目しておきたい。

△サノノグレーター
葉牡丹賞は、道中をかなり高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。そこで示したパフォーマンスは高く、ここでも上位に扱える。
後半で上げ切れるか?というところがあるタイプなので、展開が後ろに偏った場合のリスクはあるが、相手にはやはり考えておきたい。




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