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2026年3月1日日曜日

中山記念展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 道中がかなり締まった展開になる。
  • 高い持続力が問われる。
  • 予想◎マジックサンズ

過去のラップタイム

2025 12.5-11.5-11.6-11.4-11.5-11.5-11.6-11.6-11.6
2024 12.7-11.2-11.7-11.6-11.4-11.9-12.5-12.3-12.8
2023 12.7-11.7-12.0-11.8-11.8-11.7-11.6-11.4-12.4
2022 12.7-11.2-11.3-11.1-11.3-11.5-11.6-12.2-13.5
2021 12.5-11.2-11.2-11.4-11.5-11.8-11.7-11.5-12.1
2020 12.4-11.8-11.8-11.8-11.5-11.7-11.9-11.3-12.1
2019 12.4-11.1-11.5-11.7-11.5-11.7-12.1-11.6-11.9
2018 12.8-11.7-11.7-11.5-11.5-11.8-12.2-11.9-12.5
2017 12.6-12.2-12.6-12.9-11.1-11.6-11.6-11.3-11.7
2016 12.6-12.0-11.9-11.6-11.3-11.6-12.0-11.1-11.8

過去10年の平均ラップタイム
12.59-11.56-11.73-11.68-11.44-11.68-11.88-11.62-12.24
1.46.42



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、スタート直後はある程度ゆったり流れるものの、その分道中が(多少の緩急はあるが)相当に締まった展開になり、そのまま上がりまで高い水準を維持する形。

とにかくここの特徴は、緩い前半を受けての騎手心理&向正面の下り坂というコース形状によって、道中がかなり速くなることで、息を入れられない展開への対応力&スピード耐性という部分で、相当な持続力(筋持久力)が必要になる。

もちろん道中が落ち着く年もあって、その場合切れタイプの台頭も考えられそうなのだが、結果を見れば持続タイプが結局は強くて、狙いとしては変化をつける必要は特になさそう。


好走する条件
・高い持続力があること




馬場傾向


土曜の中山(芝)



予想

◎マジックサンズ
札幌2歳Sは、一貫した展開を早めに捲る形から→押し通しての勝利。そこで示したような、止まらない…という方向性がこの馬の本質とは思える。
その点、近走の上がり勝負での負けは度外視でいいだろうし、NHKマイルCのハイペース&好時計戦を浮上した内容を合わせて考えれば、この舞台もこなせていい。
後方外…だと微妙だが、内枠からロスなく押し上げてくる形であれば。騎乗にも期待。

○エコロヴァルツ
昨年ここでは2着。その時はロスのない内容ではあったが、ビッシリ締まった展開の中でしっかりと粘り込んだ格好。高い持続力を示した。
それ以降に関しても、最大でもG1でコンマ5~6秒離されての負けがあるくらいで、安定したパフォーマンスを発揮できているし、とりあえず下げる理由はない。
あとは今回の枠の並びでのコース取り次第だが、当然可能性は考えておきたい。

▲レーベンスティール
一昨年のエプソムCは、フラットな展開の中で→上がりをしっかりとまとめての完勝。59kgを背負いつつ、高い実力を示した。
そのレースも含めて、9Fでは馬券圏内を外したことがない馬ではあり、今回の中山9Fも元々は勝ち上がった舞台。斤量は背負うが、やはり注目しておきたい存在。

注セイウンハーデス
昨年のエプソムCは、展開に引っ張られつつ、自身も道中を高い水準で進めて→上がりをしっかりとまとめての快勝。シンプルに強い競馬だった。
脚の使い方的には、中山で同じことができるか?というのはあるが、スピードの中でもうひと脚は使えているし、やはり可能性としては考えておきたいところ。

△チェルヴィニア
秋華賞は、厳しい展開に引っ張られて、自身も道中からかなり脚を使いつつ→上がりをまとめての勝利。その時の内容はここにもつながって良さそう。
近走が物足りない結果になっているため、評価としては難しく、現状どの程度走れるのか?というのが結局はあるが、やはり注目はしておきたい。




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