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2026年3月22日日曜日

阪神大賞典展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 水準の高い流れから→後半は長い脚を使う展開。
  • 高い持久力&持続力が問われる。
  • 予想◎レッドバンデ

過去のラップタイム

2025 63.1-62.4-11.2-11.5-11.5-11.5-12.1(57.8)
2024 63.7-65.2-11.7-11.1-11.7-11.8-11.6(57.9)
2023 64.9-63.3-11.9-11.6-11.4-11.3-11.7(57.9)
2022 63.1-62.9-11.9-11.6-11.6-11.5-12.4(59.0)
2021 62.4-63.2-12.2-12.1-12.2-12.3-12.9(61.7)
2020 62.6-60.3-11.9-11.9-11.8-12.0-12.5(60.1)
2019 59.3-63.6-13.0-12.6-12.5-12.1-13.4(63.6)
2018 60.1-63.3-12.0-11.8-11.9-12.0-12.5(60.2)
2017 61.5-60.4-12.6-12.3-11.7-11.8-12.3(60.7)
2016 61.6-64.4-12.3-11.9-11.6-11.6-12.4(59.8)

過去10年の平均ラップタイム
12.96-11.74-12.36-12.50-12.67-12.50-12.42-13.07-12.63-12.28-12.07-11.84-11.79-11.79-12.38
(62.23-62.90-59.87)
3.05.00



ラップ傾向

(過去記事の一部修正)

ラップタイムを見ると、前半はミドルペースくらいの流れで、道中はコーナーで落ち着く場面はありつつも水準はある程度高くなる。そして後半は早めの仕掛けから→最後しっかりと落ち込む形。

このレースは、以前は緩い流れからの決め手勝負という展開が多かったのだが、近年は(特に)道中が速く流れることも多くなっていて、そうなれば当然高い持久力を備えていることが必須になる。

また勝負所で強い馬がしっかりと動くことで、上がりでは高い持続力が問われる…という側面もあるため、全く誤魔化しが効かないレースだと言えそう。単純に、地の強い馬を選びたいところ。

※最近は落ち着いた入り方をするパターンが増えていて、(一定の道中水準から→)末を伸ばせることも重視しておきたい。


好走する条件
・高い持久力&持続力を持っていること




馬場傾向


土曜の阪神(芝)



予想

◎レッドバンデ
菊花賞は、道中ある程度高い水準から→上がりをまとめての5着。大外枠発走から→極力ロスのない競馬をした好騎乗だったが、その分後半はスムーズさを欠いた部分もあったし、全体として示したパフォーマンスはここではやはり上位に扱える。
キズナ産駒でこの舞台への適性も備えていそうなイメージになるし、ここは改めて期待という意味で、推しきっておきたい。

○アドマイヤテラ
一昨年の菊花賞は、前半はゆったりとしたが、早めに動き出す形で道中をかなり高い水準で進めつつ→上がりをまとめての3着。地力の高さを示した。
今のところ、この馬が示した最も高いパフォーマンスはそのレース…という中で、今回はその時以来となる3000m。一気に巻き返してくる可能性はやはり考えておきたい。

▲マイネルエンペラー
天皇賞は、積極的に好位に取りつきつつ、道中を高い水準で進めて、後半はラップ的にはラスト7Fから脚を使う形から→粘っての5着。さすがに直線は脚が上がったが、内容的には厳しい競馬をしていた格好だし、力は十分に示した。
今の状態がどうなのか?というのはあるが、改めての3000m級で注目はしておきたい。

注ダノンシーマ
デビューからずっと馬券圏内を続けていて、実力はやはり認めておきたいところ。
このレースへの裏付けとしては、道中まずまず高い水準から→後半でかなり長い脚を使ったアザレア賞があり、そこから1年の成長分を見込めば、十分に戦えて良さそう。
実際に走ってみてどうか?というのはあるが、やはり注目はしておきたい1頭。




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