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2026年3月28日土曜日

毎日杯展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 前半まずまずの流れから、一旦落ち着きつつ→しっかりと加速する展開。
  • 持久力&決め手が問われる。
  • 予想◎カフジエメンタール

過去のラップタイム

2025 12.6-10.7-11.9-12.7-12.6-12.1-11.2-10.8-11.3
2024 12.6-11.2-11.4-12.1-12.3-12.0-11.6-10.9-11.9
2023 12.3-10.9-11.8-12.0-12.2-11.8-11.4-11.5-12.7
2022 12.9-11.4-11.6-11.7-12.0-12.3-12.0-11.1-12.5
2021 12.4-11.2-10.9-11.4-11.7-11.9-11.5-11.2-11.7
2020 12.9-11.1-11.4-11.9-12.3-12.1-11.7-12.1-12.4
2019 12.9-11.5-12.1-12.2-12.0-12.2-11.2-11.2-11.9
2018 12.9-11.6-11.5-12.0-12.3-12.1-11.5-11.1-11.5
2017 12.5-11.1-11.6-12.2-12.7-12.0-11.1-11.3-12.0
2016 12.6-11.5-12.2-12.6-12.7-12.4-11.3-10.6-11.4

過去10年の平均ラップタイム
12.66-11.22-11.64-12.08-12.28-12.09-11.45-11.18-11.93
1.46.53



ラップ傾向

(過去記事の転載)

過去の平均ラップタイムを見てみると、前半はミドルペース~やや速いくらいの流れで、道中は一旦落ち着く展開になって、勝負所で一気に加速する上がりの速い形になっている。

前半、道中ともにかなり厳しい展開になった年も一応はあるが、コースの性質を考えれば、一旦ペースダウンしてからの→上がり勝負というのがまずは基本。

そうなれば当然、追走で無駄脚を使わないための(純粋な)持久力と、勝負所の加速で主張できる切れ…という基礎性能(素質)が物を言うはずで、筋力で無理矢理走るような馬や、持続力で粘り込むような馬はやや敬遠したいイメージにはなる。


好走する条件
・持久力&決め手があること




予想

◎カフジエメンタール
同舞台の前走・アルメリア賞は、ハイペースに引っ張られて、自身も(前半~)道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。その時のパフォーマンスはここでは普通に上位扱いになるし、印象としても地脚の強さを感じさせた。
ビュッとくるイメージではないので、純粋な決め手勝負になった場合にどうか?というのはあるが、今回のメンバーは他も同じような雰囲気。素直に推しておく。

○ウップヘリーア
前走・若竹賞は、前半はじっくりと進めたが、道中をかなり高い水準で進めつつ→上がりをまとめての2着。+14kgという馬体の影響もあってか、ペースアップにモタついた印象もあったが、ゴール後は先頭まで行っていたし、力は十分に感じさせた。
示しているパフォーマンスに対して人気は少し甘くなっているし、やはり注目はしたい。

▲アルトラムス
前走・シンザン記念は、前傾の展開の中で、直線しっかりとした脚を使いつつ→迫っての3着。ポジションは後方からだったものの、自身の踏んだ水準も低くなかったし、やはりその実力は認められる。
今回は距離延長になるが、今の馬場なら問題ないだろうし、可能性は考えておきたい。

注ローベルクランツ
着はバラついているが、デビューからずっと上がり33秒台というのを続けていて、一定の性能は示しているし、全体のパフォーマンスも特に2戦目あたりは高くなっている。
折り合い重視の競馬を、とりあえず今はしていくような雰囲気なので、どこまで迫れるか?というのはあるが、相手には考えておきたい。




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