2024年6月1日土曜日

鳴尾記念@京都展望(ラップ傾向&予想)2024


まとめ
  • 一貫した流れから→後半は長くいい脚を使う展開を想定。
  • 一定の持久力&持続力が問われる。
  • 予想◎ボッケリーニ

参考ラップタイム

(秋華賞&アンドロメダS平均)


ラップ傾向

京都開催。この舞台のOPレースはかなり限られているため、とりあえず参考になりそうなところで秋華賞&アンドロメダSを見ておきたい。

それらのラップタイムを見てみると、秋華賞は速い入り方から→道中以降は(多少の緩急はあるものの)一貫した展開になっていて、アンドロメダSは、もう少し落ち着いたペースで進めつつ→ラスト4Fの上がり勝負…という形になっている。

ここは古馬G3ということで、秋華賞ほどの激しさはおそらくないにしても、OP特別(L)よりは流れそうではあるし、両者の中間くらいの展開を思い描いておけばそこまで間違わない…という気もする。

すなわちレース全体を通して一貫したラップを刻む中で、後半は長くいい脚を使う展開…という想定をしつつ、適性的には一定の持久力&持続力を重視して選択しておきたい。


好走の条件…かも
・一定の持久力&持続力があること



予想


◎ボッケリーニ
持久力&持続力の高さはこれまでにも数多くのレースで示していて、G2&G3戦線ではやはり1つの格を持っている馬。当然の上位扱いになる。
この設定はデビュー当時にも経験していないが、一貫した展開への適性を考えれば全く問題なさそうだし、後半で強気に行き過ぎて→最後が続かなくなった(だけの)前走から、巻き返す可能性は十分。期待しておきたい。

○ディープモンスター
同舞台・アンドロメダSは、同レースとしては流れた展開の中で、前半である程度脚を使いつつ、(一旦控える形から→)上がりをしっかりと伸び切っての快勝。その時のパフォーマンスは高くなっていて、ここでも普通に上位に扱える。
元々は菊花賞で5着しているレベルの馬。可能性としては当然頭まで。

▲ヨーホーレイク
長い休養を経験しながらも、ここ2戦は重賞でしっかりと好走。内容としても、金鯱賞では平均的に脚を使う形で、新潟大賞典では決め手を発揮する形で結果を残していて、実力の高さに加えて、適性の幅も見せている。
今回は前走から斤量面で楽になるし、前進を見せる可能性はやはり考えておきたい。

注ロードデルレイ
ほぼパーフェクトな経歴の中で、唯一敗れている神戸新聞杯に関しても頭からコンマ1秒差だけ。実力はやはり認められる。
これまではハッキリとした後傾の内容ばかりで、平均的に脚を使う形での裏付けが薄い分、評価はこの位置にしたが、アッサリとこなしてくる可能性もやはりある。当然注目。

△エアサージュ
同舞台・修学院Sは、引っ張られる展開の中で、道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめての2着。斤量の軽い相手には伸び負けたが、地力は示した。
前走・金鯱賞に関しては、前半部分でかなり脚を使う形でハナに立って→(当然の)失速しただけなので度外視できるし、ここで巻き返す可能性は考えておきたい。



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