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2026年2月10日火曜日

東京新聞杯展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 一定以上の水準から→それなりに加速という展開が基本。
  • スピード持続力(&切れ)が問われる。
  • 予想◎ミッキーゴージャス

過去のラップタイム

2025 12.5-11.0-11.1-11.5-11.6-11.3-11.6-12.0
2024 12.0-11.0-11.4-11.7-11.7-11.4-11.3-11.6
2023 12.3-10.8-11.3-11.4-11.3-11.0-11.6-12.1
2022 12.2-11.1-11.4-11.7-11.6-11.2-11.4-11.7
2021 12.3-11.2-11.4-11.7-11.5-11.2-11.6-11.5
2020 12.4-10.9-11.4-11.6-11.8-11.5-11.6-11.8
2019 12.3-10.9-11.3-11.2-11.5-11.3-11.5-11.9
2018 12.4-11.4-11.6-12.2-12.4-11.1-11.0-12.0
2017 12.8-12.0-12.4-12.6-12.4-10.9-10.8-11.0
2016 12.7-11.4-11.9-12.4-12.2-11.2-11.0-11.3

過去10年の平均ラップタイム
12.39-11.17-11.52-11.80-11.80-11.21-11.34-11.69
1.32.92



ラップ傾向

(過去記事のほぼ転載)

ラップタイムを見れば、前半はミドルペース、道中は極端には緩まないものの一旦落ち着き、その後ラスト3Fから加速して、最後は少し落ちる形。

ここでは勝負所でしっかり加速が入るため、一定の切れが問われることは確か。
ただし前半~道中で(絶対的な速さはなくても)一定以上のスピード水準を維持する時間が長い…という点から、持続性能の高さが物を言う印象が強い。

脚質的には、ペースに依る部分は大きいものの、前半を完全に受け流して→後半だけで勝負する格好ではまず無理なので、(レースを通して平均的に脚を使える…という意味で)ある程度好位から進められるタイプの方がイメージは合う。

※10年平均ではまだ見えにくいが、近年は一貫した脚の使い方になる展開が続いている。少し持続方向に寄せて考えたい雰囲気はある。


好走する条件
・スピード持続力(&切れ)が必要




馬場傾向


土曜の東京(芝) ※2レースのみ



予想

◎ミッキーゴージャス
同舞台・キャピタルSは、ロスなく進めた格好ではあったが、締まった展開の中で(捌きつつ→)最後の部分をしっかりと伸び切っての勝利。改めて力を示した。
マイルはそのレースを含めて2戦だけだが、もう1戦は逃げた内容だったし、まだ奥が深そうな雰囲気もある。今回、鞍上がちゃんと流れに乗れてくれるようなら…、さらなる前進を示して→勝ち切れても良さそう。妙見込みで、推しきっておきたい。

○ウォーターリヒト
昨年はここで勝利。その時は締まった展開の中で、しっかりとした決め手を発揮した格好。(外寄りでも)ぶん回さなかった鞍上の好騎乗もあったが、やはり力は認められる。
今年はそのジョッキーが替わっているものの、前走・マイルCSでも結果を残したコンビだし、ここも浮上してくる可能性は十分。注目しておきたい。

▲エンペラーズソード
前走の同舞台・秋色Sは、前半から脚を使いつつ、一貫した展開の中で最後まで落とさずに後ろを完封した内容。その時のパフォーマンスで考えれば、ここでも上位に扱える。
今回は前に行く馬もいるが、1つ控えて末を伸ばす競馬もできている馬だし、粘り込む可能性は十分にあって良さそう。上手くペースをコントロールできれば頭まで。

注トロヴァトーレ
前走・京都金杯は、後傾の展開になって→流れに乗った馬が上位に入った中で、後方からしっかりと浮上しての4着。トップハンデでもあったし、強い内容だったと言える。
(もう少し一貫して脚を使いたい)このレースに対する適性は微妙な部分もあるが、一昨年のキャピタルSのような高いパフォーマンスもある。可能性は考えておきたい。

△エルトンバローズ
平均的に脚を使いつつ→上がりをまとめる…ということができるタイプで、このレースには合っていそうなイメージになる。
有馬記念への出走はいまだに謎だし、一昨年あたりのレベルにあるか?は微妙だが、毎日王冠&マイルCSではちゃんと格好をつけているし、やはり上位には考えておきたい。




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