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2026年2月1日日曜日

根岸ステークス展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 前半である程度引っ張られつつ、後半はフラットな展開になる。
  • 持久力&持続力が問われる。
  • 予想◎エンペラーワケア

過去のラップタイム

2025 12.3-10.6-11.0-11.8-12.4-12.2-12.3 33.9-36.9
2024 12.4-11.4-12.0-12.5-12.3-11.4-12.1 35.8-35.8
2023 12.2-11.0-11.4-12.0-11.9-11.6-12.4 34.6-35.9
2022 12.2-11.0-11.2-11.8-12.0-12.2-12.7 34.4-36.9
2021 12.4-10.6-11.4-11.9-12.1-12.0-11.9 34.4-36.0
2020 12.5-10.9-11.6-12.3-11.9-11.6-11.9 35.0-35.4
2019 12.4-11.1-11.5-12.1-12.2-12.0-12.2 35.0-36.4
2018 12.3-10.6-11.0-11.8-12.1-11.7-12.0 33.9-35.8
2017 12.2-11.0-11.8-11.9-11.9-12.0-12.2 35.0-36.1
2016 12.4-10.9-11.3-11.8-11.9-11.5-12.2 34.6-35.6

過去10年の平均ラップタイム
12.33-10.91-11.42-11.99-12.07-11.82-12.19
1.22.73 34.66-36.08



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、前半ある程度速く流れ、勝負所では多少の加速は示しつつも、4F目から一定に近いスピードを維持する形。

この展開だと、とりあえずは前半である程度引っ張られるので、一定の持久力は問われて、尚且つレース後半では長い脚が必要となるために、末脚の持続力を持っていることも重要になる。

脚質的には、ちょっとした展開の違いで先行も差しも決まる舞台だと言えるが、切れだけとか、粘りだけ…では厳しい舞台なので、まずは適性面での選択の方を重視したいイメージ。

※落ち着いた流れが増えた時期もあったが、近年は再びペースが上がっている。
(速い流れでの)地力の裏付けをしっかりと確認しておきたい。


好走する条件
・持久力&持続力があること




馬場傾向


土曜の東京(ダート)



予想

◎エンペラーワケア
一昨年はここで勝利。その時は落ち着いた流れから→決め手を発揮した格好だったが、次の欅Sでは、(コスタノヴァには負けたものの)2段くらい高い水準から→上がりをしっかりとまとめる強い内容を示した。
それらのパフォーマンス(指数)で考えると、ここでは1つ抜けている扱いになるし、デビューから1度も崩れたことのない馬。素直に期待しておきたい。

○ダノンフィーゴ
近走は7Fでずっと馬券圏内。なかでも4走前の2勝クラス戦は、前半まずまずの水準から→後半しっかりと上げての完勝。そこで示したパフォーマンスはここでも上位に扱える。
適性面でも競馬場を問わず…という経歴になっていて、2走前の東京でも余力のありそうな内容で押し通しているし、可能性はしっかりと考えておきたい。

▲インユアパレス
前走・神無月Sは、道中まずまずの水準から→上がりをしっかりとまとめての勝利。前々走・エニフSのようなハイペース戦でも結果を残せているし、地力&性能ともにここでは上位に扱える。
数字的な比較から評価は3番手としたが、1つ更新があれば面白そうではある。

注ロードフォンス
昨年はここで2着。コスタノヴァには離された格好ではあったが、相手は直後にG1を制した訳だし、単独のパフォーマンスとしては十分に上位扱いができる。
近走は8Fであと1つという結果になっているが、数字(指数)的には7Fの方がパフォーマンスの高い馬。前進を見せる可能性は考えたい。

△ウェイワードアクト
同舞台・バレンタインSは、前半をまずまずの水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめた格好。負けはしたが、その時のパフォーマンスはここでも上位に扱える。
前走・霜月Sでは、(自身)前傾の内容で押し通して勝利していて、一定の地力も示したし、更新があればここでも勝ち負けしてもおかしくない。注目はしたい。




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